井上京子vs牧場みのり
試合開始のゴングが鳴ると、みのりがショルダーアタックで当たって行くが、京子は真正面から受けて倒れず。
ヘアホイップで投げて、コーナーに座り込んだみのりを助走付きのスティンクフェイスで圧殺する。
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みのりは京子を払い腰で投げにかかるが、京子はビクともしない。
ならばとエルボーを打ち込むが、モンゴリアンチョップで反撃されてしまう。
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これを耐え切ったみのりは再度払い腰に行き、今度は見事京子を投げ飛ばす事に成功。
コーナー前に設置してダイビングボディプレス投下し、さらに追撃を狙ってすぐにコーナーへ。
すると、起き上がった京子が追いついて雪崩式ブレーンバスターを狙うが、セコンドのタニーらが「危ないからダメ」と制止。
素直に言う事を聞いた京子、そろそろとコーナーを降りてマットに仰向けになり、2発目のダイビングボディプレスを食らう(笑)
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みのり、続けてスクールボーイで丸め込むがカウント2。
最後は京子がカウンターのラリアットを一閃し、フォール。
わずか一撃で勝負を決めた。
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○井上京子vs牧場みのり×
(3分9秒 ラリアット→エビ固め)
ごく短い試合時間だったけど、みのりが遠慮なしで思い切り京子選手にぶつかっていく姿が見れた。
京子選手の巨体を払い腰で投げたのには驚いたな。
この経験がまたアイスリボンでの戦いに役立つものとなる事を願います。


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