太陽が照りつける猛暑の中、亀有駅からバスに揺られて初のJWP道場へ。 アナウンスで「JWP女子プロレス道場前?」と放送されたのでびっくりした。 しかも、この大会の映像が足立区のケーブルテレビで放送されるらしい。 JWPって、きちんと足立区に根を下ろしてるんだなぁ。
道場内はうだるような暑さの中、売店付近はさらに人だかり。 せっかくなので、限定うな重500円を頂く。 まさかプロレスの道場で鰻を食べるとは思ってもみなかったけど、普通に美味しかった。
想定していた以上の人だかりと暑さという事で、試合を予定時刻よりやや早めに開始されることが告げられた。
米山香織vs真琴
ケーブルテレビ放送用の実況&解説音声が場内に流れる中で試合開始。
真琴、いきなり右手を高く掲げて米山を困らせる。
手を下げさせた米山が力比べに誘うも真琴は応じず。
ならばとガットショットで先制し、ヘアホイップで対角線上を往復。
コーナーで真琴を踏みつけ、「ケーブルテレビ足立、最高!」と地元局に向けてアピール。
蕨だけじゃなく、足立区でもやってたのか(笑)
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米山、続いてフェースバスターで叩きつけ、鎌固め。
デスロックに固めたまま真琴の髪を引っ張り、キャメルクラッチに切り替えて鼻に指を引っ掛ける。
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レフェリーブレイクがかかると、真琴はクロスボディで反撃。
キャメルクラッチに捕らえ、先ほどのお返しとばかりに鼻を引っ張ってから無気力印も作る。
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続けてスリーパーに行く真琴。
米山もフロントネックロックに切り返して絞り上げ、首4の字固め。
リング中央付近で捕まってしまった真琴だったが、何とか回ってロープに足を掛ける。
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米山がロープを使って真琴を踏みつければ、真琴もアキレス腱固めを決めてお返し。
絞り上げて米山に悲鳴をあげさせるが、逆に取り返されると自らエスケープする。
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米山は串刺しジャンピングバックエルボー2連発。
真琴はエルボーを連打してやり返すが、カウンターのドロップキックを浴びてダウン。
しかし、すぐに無気力キックを叩き込んで、側転ダブルニードロップを投下。
米山にペースを握らせない。
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ブレーンバスター狙いはこらえられたが、米山がロープから走ってきたところを捕らえて825。
さらにブレーンバスターホールドを決めるもカウント2。
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真琴はダブルアームの体勢に入ってフィニッシュを狙うが、米山は逆さ押さえ込みで切り返し。
ミサイルキックを放つと、反対コーナーからもう一発浴びせてカバー。
肩を上げた真琴、三田さん固めで丸め込むもフォールは奪えず。
米山がカサドーラで飛びつくが、真琴も切り返して、エビ固めの返し合いとなる。
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真琴がキックアウトすると、米山が串刺し攻撃を狙うが、真琴もこれをさけて串刺し無気力キック。
続けてもう一発お見舞いしようとするが、これをかわした米山はロープに押し込んで後方回転エビ固め。
そのままがっちりと腰を落として押さえ込み、3カウントを奪った。
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○米山香織vs真琴×
(8分35秒 後方回転エビ固め)
座り込んで肩を落とす真琴に、米山がマイクを持って呼びかける。
米山「マコちゃん、逞しくなったねー。蕨のエースだ!」
パッと顔が明るくなる真琴。
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米山「8/2、JWPの夏女を決めるトーナメントがあって。そのアイスリボン枠に推薦してもいいかな?」
真琴「お願いします。」
米山「真琴を推薦します!」
という事で、初のJWP道場マッチ進出だけでなくトーナメント出場という思わぬ収穫(?)まで手にした真琴だった。
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試合感想
客席とリングの近さなど蕨に似てる部分もあったJWP道場。 でも、より砕けた大会の雰囲気からか、真琴も米山選手も普段より伸び伸びと試合をしているように見えた。 今回、写真を見てもらっても分かるように、セコンドが見るような間近で観戦できたのも良かったな。 ただ勝手がよく分かってなかったので、もしかしたらJWPファンの邪魔になってしまったかも。。 その部分は反省。
試合詳細は省きますが、第2試合以降もなかなか楽しかった。 道場マッチって、どこの団体でもお祭り感があって面白いものだなぁ、と。 噂のプール水没ポラを初体験したのも良い経験だったけど、おかげで帰りは濡れネズミになって帰りました(笑)
おまけ
1枚目:第3試合のプール水没に巻き込まれた直後。
2枚目:タオルで顔を隠す真琴。
3枚目:プールサイドでの参戦選手集合風景(逆光のため暗いのはご容赦)。


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