※のちほど写真アップします。
座談会
座談会。
まずは会場に来ていた飛香がさくらさんに促されて挨拶。
飛香「後楽園出れなかったんですけど、怪我の方はもう大丈夫です。
ご心配おかけしました。
いつ試合が出来るかわからないけど、またすぐ出来るように頑張ります。」
第1試合:
マイクを取ったちいは何故かすでに涙声。
ちい「自分はプロレスで負けたくないです...。
今日さくらさんにだって負けたくなかったです...。
さくらさんに勝てると思ってました、でも負けてしまいました。
悔しいです...。
ありがとうございました...。」
最後は号泣しながら声を詰まらせた。
ちいの涙の理由はよく分からないけど、このところ勝ち癖が付いていただけに今日の敗北が悔しかったんだろうか。
第2試合:
市井「えーと、プロレスってすごく難しいと思いました...。
以上です。」
こちらも非常に浮かない顔。
ハム子「勝ちました!
アイスリボン所属の星ハム子です。
後楽園では雑草コールがたくさん聞こえて、紙テープもたくさん飛んで、すごく嬉しかったです。
(後楽園で)負けはしたんですけど、また蕨でも雑草コールが起きるよう頑張っていきます。」
第3試合:
山田「2日前のシークレットベースでも南野さんに負けてしまい悔しいです。
課題はいっぱいあるけど、頑張っていきます。」
KAZMA「久々のアイスリボン、楽しかったけど負けて悔しかったです。
梶原選手は久しぶりにやって前より良くなってたんで、まだまだ上に行けると思う。
山田さんは荒いところがあるけど、体もでかいし、これから経験を積めばいい選手になると思います。
南野さんは素晴らしい選手です。
今度は組んで、ちょっと悪い事しませんか?」
どちらもヒールユニット経験者&ヘビー級な2人だけに、ワラビーあたりでこれが実現したら良い壁になりそう。
南野「勝ちましたー。
アイスリボンの南野タケシです。」
客席から「違う」とツッコミが入る。
南野「まあ、こんなキャラでやるわけなんですけど。
2日前にヤマダマン・ポンドとはやって、2日前より少し気合入ってたと思います。
またやりましょう。
次はぶっ潰したいと思います。」
梶原「勝ったのは嬉しいんですけど、、
さくらさん、ワラビー4のカード決まったんでしょうか?」
さくら「まだ。全く忘れてた。
ワラビーに人がいる事も忘れてた。
梶原君の事も全く忘れてた。」
と、まるでのれんに腕押ししているような返答。
梶原「ワラビー4、絶対やるんで観に来てください。」
頑張ります、とかじゃなくて「絶対やる」って...(苦笑)
第4試合:
志田「自分は後楽園でプロレスを辞めるつもりだったんですが、あそこで辞めてたらプロレスラーじゃない志田だったんだと思います。
けど、プロレスやってて面白くて。やられても何しても面白くて、ウキウキなんですけど。
後楽園でさくらさんが最後に『次は勝ちたい』って言ったんですけど、やっぱりそうですよ。
勝ち負けがあるからには勝ちたいです。
だから、楽しいだけじゃなく勝てるプロレスを目指して、もっともっと練習していきたいと思います。」
真琴「自分はシングルで勝ってベルトをゲットできたんですが、タッグでも勝てるように頑張らないといけないと思いました。
また頑張ります。よろしくお願いします。」
夏樹「今日は何といっても憧れのナナモモの技、ナナモモダイバーで勝つことが出来たので感無量でした。」
奈苗「そのナナモモダイバーで勝つ事が出来て感無量の高橋奈苗です。
8月23日のメイン、自分が勝って終わる事が出来ました。
でも、すごい会場のパワーをもらいまして、感動しました。
そのパワーを継続していきたくて、そう考えるとあの日すごく強かったさくらさんは継続していかなきゃいけない。
あの試合の後だと、いくら真琴がベルトを巻いたと言っても物足りないです。
『限界』なんてTシャツを着てる場合じゃないですよ。
9月23日にパッションレッド興行があるんで出て頂けませんか?」
いつかも見た公開オファーをかける。
さくら「お断りさせていただきます。」
こちらもいつか聞いたような返答(苦笑)
さくら「9月21日もアイスリボンの板橋大会があって、そこにもかけてる。
後楽園、あれは幻だよ。もう終わったんだよ。
ちいは勝てる要素なんてないのに勝てるとか言い出すし、ハム子はグダグダだし、男子は荒いどころかヌルいし。
こんな状態なら何をやってもダメ。
9月の日程も分からないし、10月のチケットは今日売らなきゃいけないのに間に合わなかったし、11月も12月も何をやるか決まってない。
ムリ、ムリ。
打ち上げ花火は盛大に上がって消えて、無かった事になってるんだよ。
私はここでこじんまりと生きていきたい。」
まくし立てるさくらさん。
奈苗選手が「一緒にアイスリボンやるから」と歩み寄ろうとするが、
さくら「一緒にやるって、具体的に何を?
そういう口約束みたいのが一番信じられないんだよ。
何曜日に来て、どんな仕事をするか言って。」
奈苗「何でもやるから」
さくら「私はこの場所から逃れたいの。夢の旅に出たい。」
奈苗「夢の旅なら一緒に行くよ。」
さくら「ナナちゃんは夢の旅でしょ。私は逃避の旅だから。
とりあえず全部任せるから、次のワラビーからやってくれ。
アタシが辛かったように、ナナちゃんが引き継いでいかなきゃ。
今日の試合結果のリリースからね。」
どんどん仕事を押し付けられ、唖然とする奈苗選手。
最後はさくらさんが「新生アイスリボンと、新生・高橋奈苗に」とハッピーバースデー。
勝手にアイスリボンのトップに祀り上げられて困惑する奈苗選手に追い討ちをかけるように、客席からも「奈苗!奈苗!」とコールが起きた。
![]()
握手周りも終了した後、客席からの「あおい」コールを受けて、あおいが欠場前最後の挨拶。
あおい「私はこれでお休みしますけど、必ず戻ってくるので待っていてください。
その間もちゃんとアイスリボンを見続けてくださいね。
私たちはまだまだ本当に未熟なんですけど、一生懸命さや元気さでは負けないので、アイスリボンをお願いします。」
涙をこらえながら、アイスリボンに対する想いを客席に託した。
大会感想
後楽園大会後、再スタートを切る意味合いも含んだ重要な大会。
さくらさんが最後のマイクでこき下ろしていたほど内容は悪くなかったと思う。
特に男子とメインのタッグは良かった。
アイスリボンメンバー(と預かり)に新たな顔ぶれも増えた事だし、今までとは異なる顔合わせでまたタッグ戦線が活性化して行くと面白そう。
おまけ写真
1枚目:座談会が終了しても泣き止まず、市井選手になだめられるちい。
負ける事が当然ではなくなったことに対して自信を持ってもいいと思う。
![]()
2枚目:ICEx60王者 蕨凱旋の巻。
アンケートを配る最中も、プチ撮影会状態になっていた。
自信漲る笑顔がとても素敵な1枚。
![]()


コメントする