米山香織vs真琴
シードでトーナメント2回戦から出場の真琴。
行きがけに週プロモバイルで、米山選手が対戦相手となったことをチェックしつつ会場へ。
試合は第1試合。
大会開始のアナウンスとJWPテーマソングが終わった後、まずは米山選手が入場。
続いて真琴も階段に姿を現し、足早にリングへ。
![]()
試合開始。
真琴がクロスボディで先制するが、米山は首固めを連発して秒殺狙い。
真琴、いずれもキックアウトして切り返しの逆さ押さえ込みでカウント3ギリギリまで追い込み、キャメルクラッチ。
無気力印を作り、「真琴50キロ」でニードロップを落とす。
![]()
米山はグラウンドに引き込み、フロントネック。
立ち上がってヘッドロックに切り替えると真琴も取り返すが、米山は首投げで寝かせて袈裟固めへ。
真琴がエスケープすると、コーナーに詰めてストンピングを連打する。
![]()
米山、反対コーナーに振って串刺しバックハンドエルボー。
中央に持って行ってのダブルリスト狙いは真琴がこらえるが、ドロップキックを浴びせ、ボディスラムで叩きつける。
だが、真琴もセントーンをかわして反撃開始。
側転ダブルニードロップを落とすと、ダウンした米山の首を抱えて引き起こし、ドラゴンスリーパーから825。
ダブルアーム狙いは米山がこらえてコーナーへ振るが、真琴は突進をかわして無気力キックを浴びせる。
![]()
米山が負けじと「やる気満々キック」を返すと、真琴もブレイジングキックで応戦。
さらにダブルアームスープレックスホールドを決めるが、カウント2。
ならばとコーナートップからダイビングサマーソルトドロップを投下するが、これは米山に回避されて自爆してしまう。
![]()
米山はミサイルキックを放ち、ダブルリストアームサルト。
コーナーに上がると、真琴が追いついて米山を肩車状態に。
そこから山嵐式バックドロップを狙うように見えたが、降りられて失敗してしまった。
![]()
米山の後方回転エビ固めをクリアした真琴。
絶妙のタイミングで三田さん固めを決めるが、カウント2。
続く無気力キックをマトリックスで回避した米山は、下から足を掬って変形ラ・マヒストラル。
ブリッジで押さえ込むようにして真琴の両肩をマットに付け、3カウント。
真琴はトーナメント初戦で敗退となってしまった。
![]()
○米山香織vs真琴×
(4分48秒 変形ラ・マヒストラル)
試合感想
試合は今日もあわやという場面がいくつかあったけど、結果としては敗戦。
でもJWPファンの目に真琴の成長が焼き付けられていたら、それだけでも充分トーナメントに出る意味はあったのではないかと思う。
それにしても、まさか先週のJWP道場マッチと全く同じカードになるとは思ってもみなかった。
真琴の場合、JWPでは米山選手と当たる事が多いので、普段当たらない選手との対戦も見てみたかったかな。
もしまたJWPのリングに上がる機会があれば、他の選手とも。
ちなみに真琴を下した米山選手は、そのまま決勝まで駆け上がり、見事に優勝。
アイスリボンとも関わりが深い選手だけに、ちょっと嬉しかった。
優勝決定後のマイクが、また米山選手らしくて可笑しく、素敵なハッピーエンドで締めくくられた大会でした。
おまけ
本日のアイスリボン売店with雁之助さん
ポーズは都宮ちいさん提案により、ZERO1日高選手のSC(ショーンキャプチャー)ポーズ。
昔、日高選手のファンだったので、現在アイスリボンの選手とも関わりあるのが不思議でもあり、嬉しくもあり。
ま、そんな事とは関係なくなかなかいいショットです。
![]()


コメントする