アイスリボン120観戦記 オープニング

初観戦アンケートを取った後、
さくら「みなさんに怒らなくてはいけない事があります。
何で今日来たの?」
唐突に怒りの矛先を向けられ、戸惑う客席に
さくら「昨日色々とメールをいただいたんですが、今日のカードはすごいとか、マッチメークが素晴らしいとかそんなメールばかりで。
私の試合が入ってない時に限って、こんなに(お客さんが)入って。」
と、自ら組んだはずのマッチメークの反響にジェラシーをみせる。

話変わって、
さくら「先日ハム子と事務所の掃除をしていらないものを部屋にまとめる作業をしていたんですが、その時に麦わら帽子が見つかりまして。
それをハム子にかぶせたら何とも言えない気持ちになり、谷山浩子さんの「カントリガール」を思い出したんです。
皆さんが入ってくる時に流していたんですが、ハム子にぴったりだと思う部分の歌詞を抜き出して歌います。」

『あいつがきみを捨てたのは たった七日目のこと
化粧のうまいおしゃれな 娘に さっさとのりかえたのさ
きみは 鏡に映った 自分の顔にむかって
あいつがくれたいつかの言葉を 泣きながらつぶやいてたね』
(谷山浩子「カントリーガール」より)

歌詞に出てくる"化粧のうまい娘"を紫雷姉妹に例え、姉妹が写真を撮られても堂々とした態度で居る事を絶賛。
さくら「アイスリボンの選手には何かが欠けていると思うので、シャッターリボンで誰が一番アピールできるか、楽しみにしたいと思います。」
試合がないためか、話が飛びながら饒舌にオープニングマイクを行った。

選手代表挨拶には真琴がはりきって手を挙げるが、その後ろで三田さんも挙手していたため、真琴が自らマイクを取って渡す。
三田「本日はご来場ありがとうございます。
久しぶりのアイスリボンという事で、夏以来かな。
暑くもなく、寒くもない季節で、控え室がとても居心地良かったです。
(引退まで)あとちょうど1ヶ月。
今日をスタートに1ヶ月を有意義に、少しずつ過ごしたいと思います。
それでは、今日も頑張っていきましょう。」
アイスリボン120 真琴、三田英津子

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