"アミーゴ鈴木転生記念試合"
真琴vs星ハム子vsX
前大会で佐藤君とのシングルに敗れ、後付けでキャラチェンジを申し渡されたアミーゴ。
新キャラに関する事前情報が一切ないままに組まれた、女子2人との変則3WAYはどのような試合になるのか一切予測不能。
アミーゴ鈴木の新章が幕を開ける、のか??
まずはハム子、真琴の順で入場。
続いてテーマ曲がかかり、入場ゲートには唐草模様の手ぬぐいでほっかむりをした怪しげな姿のアミーゴが。
客席の間を忍び足で通り抜けながらリングに上がると、"中国の窃盗団 COSODORO"とコールがされる。
格好と名前は純度100%のメイド・イン・ジャパンなんだけど(苦笑)
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真琴とハム子は2人だけで握手。
試合が始まっても、輪に入れてもらえずCOSODOROは蚊帳の外に。
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おもむろにリング外へ出たCOSODORO。
いかにも挙動不審な素振りを見せながら観客の荷物に目を付け、隙あらば奪おうとギラギラしながら客席を練り歩く。
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その間もリング上では真琴とハム子は、場外の様子を全く意に介さずベーシックな攻防を展開。
バックの取り合いから、真琴が腕を取って固める。
COSODOROがエプロンへ上がるが、ハム子のロープワークに振り落とされてすぐに場外へ。
今度は客席だけでなくアイスリボン売店にまで手を広げ、手当たり次第に物色し始める。
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ハム子は真琴にショルダーアタックを連発してダウンさせ、キャメルクラッチ。
頬を掴んで「肉、肉、団子」とニコニコ印を真似たアピール。
微妙な空気が流れたが、真琴もすぐに体勢を入れ替え、無気力印を作ってお返しする。
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ここでCOSODOROが三田さんの写真を手に現れたため、真琴が激怒。
リングに上がろうとしたCOSODOROを蹴り落とし、怒りを露に。
すると、ハム子が隙を付いて真琴を攻撃。
突っ張りでコーナーに押し込み、コーナースプラッシュ。
ボディプレスを連発してカバー。カウント2。
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ハム子、続いてバックフリップの体勢。
真琴はクリアしてブレイジングキックでダウンを奪い、コーナーからの追撃を狙う。
これはようやくリング上に戻ったCOSODOROが阻止がするが、その背後を取ったハム子がバックドロップで投げ捨てる。
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すかさず真琴もミサイルキックを発射してカバー。
そこをハム子が丸め込み、2人で丸め込み合戦を展開。
真琴はキックアウトして無気力キックでダウンを奪うが、フォールならず。
ハム子が再び丸め込むと真琴が返し、横からCOSODOROがハム子を押さえ込んで横取りフォールを狙いに。
だが、ハム子はひっくり返して押し潰し、強引に押さえ込んで3カウント。
混戦を制して、ワラビー初参戦で勝利を挙げた。
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真琴vs○星ハム子vsCOSODORO×
(4分5秒 体固め)
※体固めを切り返す
試合感想
COSODOROという身も蓋もないようなキャラクターが出てきた時点で一抹の不安を感じたが、結局そのまま迷走し続けた試合に。
全体的にも、どこか試合そのものに対するやり辛さが現れていた印象を受けた。
リング上の真琴、ハム子とCOSODOROが全く分断されてしまって、観る側の集中力も何となく散漫になってしまったのが一番の難点だったかな。
結果論ではあるけど、内容的にはこれが第2試合の方が興行全体の流れに弾みが付いたんじゃないかと感じた。
COSODOROが要所々々でうまくフォールを掠め取りにリングに入る、といった展開だったら、もっとキャラクターが立ったのでは。
今回のキャラは2回目、3回目と続けていくにはちょっと無理があり過ぎる。。
こうなったら、アミーゴは失敗してもいいから転生をどんどん繰り返した方が面白いかな(笑)


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