ハロウィン恒例、お菓子をくれなきゃ殺しちゃう!ハロウィンパンプキン争奪トルネードタッグバトルロイヤル
休憩明けの第4試合。
スクリーンに試合がタッグバトルロイヤルのタイトルが浮かび、全出場チームが1チームずつ入場。
ラム会長&りほ、趙雲&パンダ乳頭゛、さくら&真琴、沼澤&先輩、佐野&ニラの5チーム。
さくら&真琴は「もってけ!セーラー服」に乗って登場した。
りほは会長に合わせた白塗りメイク。
さくらは"婚活中"であることを強調するため、頭にヘッドドレスを付けて仮装したが、真琴は普段通りのコスチューム。
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試合はリング上、数mの位置にぶら下げられたかぼちゃを取ったチームが勝利。
ただし、レフェリーがOKする一定量のお菓子を集めなければ試合に参加出来ないというルールのため、まずは全チーム客席を回ってお菓子を求める。
初めに課題をクリアしたのは趙雲組。
趙雲がパンダ乳頭゛の上に乗ってかぼちゃに手を伸ばすが、全く届かず。
佐野組、沼澤組も次々と試合参加を許可されるも、状況は一向に変わらず。
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一方、りほ&会長組とさくら&真琴組はたっぷりと時間をかけて客席を回り、お菓子を独占。
さくら組の後ろには、囚人服とカボチャの帽子で仮装したちいも付いて回る。
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アイスリボン勢と会長がようやくリングへ入ると、ニラがマイク。
ニラ「何だ、この停滞した試合は!誰も(かぼちゃを)取れないじゃないか。
リング下に何かあるだろ、誰か取ってこい。」
すると、会長がリング下からラダーを持って戻ってくるが、ロープを跨いだところでニラがアイアンクローを決める。
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ラダーを巡る主導権争いが展開する中、沼澤がラダーを首にかけて回転。
各選手を次々となぎ倒すが、りほ&会長の小学生コンビが身長の低さを利してカット。
沼澤からラダーをに登って行くりほ。
しかし、趙雲とパンダ乳頭゛がりほごとラダーを移動させてしまい、かぼちゃには届かず。
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沼澤がさっきのお返しとばかりにコーナーに立てかけたラダーへりほをホイップする素振りを見せる。
りほこらえて逆に投げ返そうするも、沼澤は全く付き合わない。
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だが、会長が後ろから髪を引っ張り、精神的ダメージを与えて反撃。
さくら&真琴も加わってトレイン攻撃を食らわせ、最後に会長が張り手を1発。
全員で「ハッピーハロウィン!」とアピールする。
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ここで状況を静観していた趙雲&パンダがリングに戻って主導権を握り、ラダー上へ。
ニラがラダーにロケットパンチを放って落とそうとするが、ビクともせず。
佐野が趙雲達を落としてラダーに上がると、かぼちゃは佐野を避けるように上昇。
佐野がツッコミを入れ、かぼちゃが降りてきたところで、りほがちゃっかりラダーへ。
しかし、ニラが全力を使って猫だましで攪乱して阻止する。
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再びラダーを巡る争いが目まぐるしくなる中、沼澤がラダーに上がったパンダをジャンピングパワーボムで叩きつけ、趙雲組が最初の退場チームに。
沼澤がラダーを上がっていくと、反対コーナーからさくらが。
そのままジッと見つめ合う2人の間にロマンスが生まれるかに思われたが、沼澤はおもむろにヘッドバットを食らわせて拒否。
すると、傷ついたさくらの恨みとばかり、真琴が背後から無気力キックで襲いかかる。
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続いてニラとも見つめ合うさくらだったが、やはり恋は生まれずニラの方から絶縁。
またも真琴が後ろから襲撃してニラを追い払う。
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ここで、先輩がリング上へ。
どう考えても危険な相手だが、婚活に必死なさくらはお構いなしに先輩へ熱視線を贈る。
すると、セカンドバックからドスを取り出した先輩。
さくらに刃を向けると、真琴が自らの身を挺してガード。
だが、先輩が容赦なくドスを振りかざしたため、あっさりとさくらを見捨てて逃走。
ブッスリと刺されたさくらはそのまま戦闘不能となり、さくら組は失格。
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先輩はカボチャの届く位置までラダーを上がるが、ポケットから手が出せないために取れず。
佐野がクスリを見せて先輩を誘い、何を思ったか先輩がそれを沼澤に注射してしまったため、沼澤組も失格。
リング上ではあろうことか、佐野&ニラ組と会長&りほ組の一騎打ちに。
佐野は場内実況の須山氏にマイクのグダグダぶりを指摘されながらもめげず、ニラのかけているサングラスでりほと会長の服が透けて見えると脅す。
しかし、肝っ玉の据わった2人の小学生は全く動じる気配無く佐野組を襲撃。
会長がラダーに上がると下からニラが肩車するが、足腰が弱いため徐々に下がっていき、会長がゆっくりした回転エビ固めへ。
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この隙にりほがかぼちゃに手をかけて、見事に奪取成功。
りほ&会長のプレミアムタッグがバトルロイヤルを制した。
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○りほ&ラム会長 (16分33秒 かぼちゃ奪取) 退場順:趙雲子龍&パンダ乳頭゛→さくらえみ&真琴→先輩&"黒天使"沼澤邪鬼→佐野直&DJニラ
会長「今日は楽しんでいただけたでしょうか?
アタシもあと1回なのに、こんな試合になってしまって残念です。
何か質問とかありますか?
無いですね、じゃあ暗転お願いします。」
ややグダグダ感あふれる試合内容に、最後はお茶を濁すようにリングを降りたラム会長だった。
おまけ
大会終了後のアイスリボン売店にて。
蕨でのICEX60戦と三田さん引退試合直前の間というシチュエーションだったけど、真琴からはリラックスして666初参戦を楽しんでいる様子が伝わってきたので、良い息抜きとなっていたのかもしれない。
もし次回参戦する事があれば、その時はコスプレで登場するのもアリだなぁ、と思った。
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