アイスリボン128観戦記 オープニング

ハロウィンということで、赤の囚人服にカボチャの帽子という仮装をしたさくらさんが登場。
アイスリボン128 01

初観戦アンケートの後、メインのタイトルマッチに話が及ぶ。
さくら「明日いよいよ三田選手引退試合ということで。
引退前にシングルのベルトをどうしても巻いて獲りたいという意思表示が真琴からありまして、タイトル戦をやることになりました。
一方、私も春山選手のJWP無差別級のベルト、防衛記録7回です。
防衛記録を同じにして挑戦するつもりだったんですが、6回しか無いことに気付きまして。
11/3、JWPの阿部選手が挑戦を表明してくれたので、そこで防衛して肩を並べようと思ってたんですが、昼がJWPで夜がアイスリボンということに気付きまして。
(防衛回数)6回で春山選手に挑むというおかしな話になっています。
ただ、今日2試合やるということは考えてなくて。
真琴の試合に集中しないと気持ちを受け止めてあげることも出来ないので、1試合に集中したいと思います。」

入場式。
選手代表挨拶は都。

都「みなさん、こんにちは。ハッピーハロウィン。
今日は3週間ぶりの北沢以来の試合で、この後も3週間出れません。
試合に出れなくて日々、モヤモヤ、鬱憤が溜まるんですが。
それを今日は全部ぶつけて、整形ババアにも負けずにぶっ飛ばしますので、よろしくお願いします。
今日も全4試合がんばるぞ、オー!」
命知らずの暴言を吐いてリングを降りると、呆れ顔でマイクを握る影が。
チェリー「あの、お客さんから『言っちゃった』って声が聞こえたんですけど、私1回も整形してないんで。」
試合前から気まずい空気感が場内を支配した。

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