入場式
試合開始前の入場式に真琴、ちいも登場。
選手はそれぞれ自筆の自己紹介ボードを持ってリングへ上がった。
ちいのボードに小さな字で「宇都宮の帝王」と書いてあるのが可笑しい。
当サイトでは都宮ちいさん試合時に「帝王」コールを推奨します(笑)
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真琴vs都宮ちい
場内で参戦選手による実況・解説が行われる中、まずはちいが入場。
続いて真琴が姿を現すと、リングインと同時に奇襲をかけ、試合開始のゴングが打ち鳴らされる。
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ヘアホイップを2連発した真琴はコーナーで踏みつけ攻撃。
レフェリーブレイクがかかると、アームホイップから腕十字。
クラッチして抵抗するちいを振り切って、腕を伸ばしきる。
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ちいはロープに足をかけてエスケープ。
腕にストンピングを落とした真琴は、コーナーに詰めて串刺し無気力キック。
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エルボーを返したちいはクロスボディを放つが、キャッチされて失敗。
それでももう一度同じ技に行くと、真琴が受け止めてマットに叩きつけようとするところをDDTに切り返す。
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ちい、膝をついた真琴の顔面にドロップキック。
だが、真琴は続くボディスラム狙いを投げ返して、逆エビ?逆片エビ固め。
ちいがロープへ這っても、中央に戻して絞り上げる。
動きが止まったところで技を解き、ボディスラムで叩きつけるが、ちいに丸め込まれカウント2。
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キックアウトした真琴。
ちいを捕らえて825を決め、ブレーンバスターの体勢。
これを投げ返したちいはコーナーへ。
真琴に追いつかれると、耳元で大声を上げて怯ませ、ミサイルキックで追撃。
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ちいは、さらにボディスラムで真琴を投げきって見せると、フットスタンプを連発。
続いて腕十字を狙うが、ここは真琴が持って行かせずガード。
ならばと、カサドーラで丸め込んだちいだが、カウント2止まり。
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真琴はダブルハンドチョップを一閃。
ダウンしたちいに体重の乗ったフットスタンプを食らわせ、側転ダブルニードロップ。
ちいもカサドーラで流れを切ってロープに走るが、真琴は戻ってきたところを持ち上げてネックハンギングボム。
ちいが肩を上げて粘りを見せると、最後はダブルアームスープレックスホールドを決めて、マットに沈めた。
○真琴vs都宮ちい×
(6分15秒 ダブルアームスープレックスホールド)
試合時間はやや短めながら、その中に2人の見せ場が詰まっていて、なかなかの好試合に。
特に真琴が先輩としての強さを遺憾なく発揮。
同日昼のNEO道場マッチは先輩選手の厚い壁にぶつかっていくような試合展開だったので、それとは好対照だった。


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