初観戦アンケートの後、本日の見どころ解説。
さくら「今日は2つのテーマがありまして。
まず1つは、TRC、トライアングルリボン選手権。
これからアイスリボンでは3ウェイの事をトライアングルリボンと名付けます。
藤本が提唱したもので、昨日ベルトを作ってきたという事で、ここにあるんですけども。
結構見事なブルーのベルト、何でブルーかというと藤本つかさのイメージカラーらしく。
本当に藤本のために作られたベルトなので、今日獲ってもらえたらなと思います。」
選手権が行われるに当たって『TRC実行委員会』なる組織が作られ、そこで協議されたタイトルマッチのルールを説明。
※以下、ルールについて箇条書き
・挑戦者が現れた場合、王者1名、挑戦者1名、さくら推薦枠1名の3名で争われる
・試合時間は15分1本勝負、時間切れ引き分けの場合はタイトル剥奪
・勝敗はフォール、ギブアップ、反則で決まり、場外カウントでの勝利は無し
・フォールでマットに選手の肩がついた場合、すぐ上に乗っていた選手が勝利となる
・1人の選手に対して2人がギブアップを奪った場合、無効試合
さくら「以上、試合を成立させるのが非常に難しいベルトではありますが。
その他のルールについては、試合をしてみないと今後どんな不都合が起きるのか分からないので、その都度実行委員会で協議しまして、臨機応変に対応していきたいと思います。」
さらに前半戦、もう1つの注目ポイントとして第2試合に出場する2人の戦い方を挙げた。
最後に二夜連続となる日向選手とのメインについて、これまでの経緯を語った後
さくら「今日米山選手が(会場に)来ていたので、日向選手に勝つ必勝法みたいの教えてよと言ったら、米ちゃんは『さくらさん、私、何も覚えてないんです?。』と言う事で全く参考になりませんでした。」
選手入場式。
挨拶にはTRCベルト創設者・藤本が立候補。
藤本「ご来場ありがとうございます。
本日は恐らく世界初であろう3ウェイのタイトルという事で、その歴史的瞬間にこんなに多くのお客さんが集まってもらえて嬉しいです。
初代という事で泣いても笑っても今日しかないと思うので、初代チャンピオンを自分が狙っていきたいと思います。
ベルトを作成したのでベルトにすごく愛着が湧いています。
青、自分の色なので、自分が獲るしかないと思っています。
要注意人物はりほです。」
矢継ぎ早にTRC初代王座戦への意気込みを語り、ベルト獲りに向けて気合いを入れた。


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