2009年 私的 真琴10大ニュース

2009年も残すところ2日。 そこで、今年真琴に起きた出来事を10大ニュースという形で振り返ってみる。 ※完全に独断です。

第10位:おはニュー降板

真琴ファンにとって毎日の活力源だったおはニューが、3/13分を持って突然担当変更に。
最近は真琴の文章に触れられる機会が少なくなってしまっているのは残念。
その分、月1回更新されるニッカン「バトルビーナス」のコラムと、夜メルマガの担当が来る日はとても待ち遠しくなった。
真琴作の文章は、独特のリズム感があって好きなのです...っ!

第9位:NEO後楽園連続出場ストップ

3月初旬、NEO後楽園大会への出場枠をかけて、ハム子、みのりと競争。
当時、奈苗選手とのシングル戦等で流れに乗っていたハム子に敗れて涙を呑む形に。
NEO後楽園ホール大会への連続出場(チーム西遊記とかあったのでデビュー後皆勤ではないと思う...)がストップ。
しかし、その後は再びNEOに継続参戦。
2009年は毎月NEOの大会に出場を続け、レギュラー参戦選手としてのポジションを確立したと思う。

第8位:数々の新技披露

ブレイジングキック、825、ムーンサルトプレス、ライジングスタースープレックス。
新しい技が出る瞬間に立ち会うと、無条件でワクワクする。
昨年末から少しずつファイトスタイルが変化している真琴。
そうした成長過程においても、大技を乱発するような雑な戦い方をしないところはポイントが高い点だと思う。
この1年で戦いの幅が広がり、1つ1つの技が本当に力強くなりました。

第7位:初イメージDVD&写真集

初のイメージDVD「ミラクルハンター」と写真集「Teen's Makoto」を発売。
DVDは真琴的聖地(?)の秋葉原でイベントも行われました。
おはニューで送られてきた白ビキニ写真を初めて見た時の衝撃を上回るものは、この先もそうそう無い事でしょう。

第6位:NEO地方巡業初参加

野崎選手の欠場、アイスリボンの大会日程変更など様々な要因が重なり、10月初旬に東北ツアー4連戦に参加。
その後、同月中に2日間の地方巡業も経験、と短期間の間に各地で試合を行う。
これもNEOへの地道な参戦や合同練習への参加が評価されての結果だと思う。

自分にとっても、台風上陸の中で何とか駆けつけた盛岡大会や、今治→高砂→蕨というハードスケジュールだった試練の三番勝負を追いかけたのは良い思い出。
同時に最大の心残りが、東北巡業中の10/7 弘前大会で行われた三田マコラストマッチを観れなかった事だったりする。
来年も日本各地で試合する機会が増え、真琴とアイスリボンの名がより多くの方に知ってもらえる事を願っています。

第5位:成人イヤー

16歳でデビューした真琴が、ついに成人!
3年前に初めてサムライTVで観たあの子と同じ人物だとは思えないほど、人前に出ても堂々と話せるように成長したな、と思う。
内面的な成長が見た目にも現れ、美しくなっていく彼女を見れるのは嬉しい。

第4位:アイスリボン皆勤継続

NEO大阪大会への参戦が重なってイベントプロレスは1日だけ空けたものの、アイスリボンの通常興行皆勤は継続。
日刊スポーツ携帯サイト「バトルビーナス」のコラムで、その事について触れている回があった。
真琴がレスラーとして自分自身のアイデンティティをどう捉えているかが語られているので、未見の方には是非読んで頂きたい。
来年も皆勤を継続させられるように頑張って欲しい。

第3位:悲願のICEX60王座奪還&陥落

昨年ベルトを提唱して以来、何度もチャンスを得ながら、なかなか手の届かなかったICEX60。 王座戦で3カウントを取られたり、挑戦権争いに敗れて涙に暮れる真琴の姿を何度も見てきた。
それだけに、超満員のアイスリボン後楽園ホール大会で市来さんを下し、ようやくベルトに辿り着いた時は感激も一潮だった。

しかし、ICEX60王者としては一度の防衛戦を行っただけで、今度はさくらさんという、さらに大きな壁の前に敗退。
どのような王者像を築いていくのか?
まだ方向性も定まっていない時期なのにあんまりだ、とあの時は思った。

その後、10/31にもう一度リベンジを試みるも、やはり厚い壁を越える事は出来ず。
ICEX60再奪還のためにも、どう師匠越えを果たすかというテーマが、来年以降の課題となった。

第2位:日刊バトル大賞女子プロレス部門 敢闘賞受賞

2009年、どんなスケジュールやコンディションでもコツコツと試合をしてきた事が、1年の最後で大きな実をに結びついた。
周囲の状況に左右されずにやり続けていく粘り強さ、そんな真琴の姿が多くのファンにきちんと届いていたのだと思うと、我が事のように嬉しい。

自分の計算では2009年の1年間、真琴は167大会、176試合(※バトルロイヤル、再試合等含む)に出場。
延べ日数にしたら2日に1回という驚異的な試合数。
ドラディションでは藤波・長州という御大2人と同じリングに立ったり、去年まででは考えられない事もたくさんあった。

団体だけでなく、真琴にとっても躍進の年だったと思います。
あらためて敢闘賞受賞、本当におめでとう!

第1位:三田さん引退試合シングル戦の相手を務める

三田さんの引退発表、ICEX60奪還&陥落、そこから引退試合の相手に決まるまでの数奇な道のり。
真琴の三田さんへの想いが呼び込んだのではないかと思えるような偶然も重なった。
そして、その隙間をこじ開けるように真琴自身が道を切り拓いた。
特にICEX60王座を失ったあの日からの3週間あまりのドラマは、後年になって真琴という女子プロレスラーを語る上でも、絶対に外せない出来事。
三田さん引退は、真琴にとってもまた、1つのステージの終焉だったのだと思う。

<総括> 2009年、レスラーとしても人間的にも成長していく真琴の姿があった。
アイスリボンの躍進と共に、成長し続ける姿を感じさせてくれるのは、本当にファン冥利に尽きる。

三田さんが去ったリング上で、真琴は来年以降どんな夢を描き、進んでいくのか?
既に始まっている新たな成長ストーリーを、これからも追いかけ続けたい。

<< 2009.12.29 鬼神道Returns2 第2試合トップページ2009年 私的アイスリボン大賞 >>
| コメント(0) | トラックバック(0)

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.makoreco.com/mtsys/tb.cgi/893

コメントする