アイスリボン145観戦記 オープニング

道場マッチで初のチケット完売となるなど、超満員の場内。
激動の1年を締めくくる大会、いつもと変わらぬ姿でさくらさんが登場。

初観戦アンケートの後、関東以外から来た人を募ると、静岡、大阪、神戸、山口、徳島、札幌と全国から駆けつけたファンが名乗りを上げる。

続いてSUPER ICE-CUPのトーナメント形式説明。
トーナメントの結果が出ないと新春リボンのカード編成が出来ないと嘆きながら、ひとまず参戦選手を発表。
さくら「(トーナメントで)誰が負けるかによってカードが素晴らしいものになったり、へっぽこになったりしてしまうので。...」
と前置きしつつ、ケニー・オメガ、リボン高梨、三和太、米山香織、松本浩代、高橋奈苗、夏樹たいよう、7選手の出場が発表された。

今大会はシャッターリボンという事で、東スポプロレス大賞のトロフィーおよび同日昼のNEOで選ばれた週プロモバイル2009女子プロレスベストバウト記念の盾を持ちながら記念撮影。
さくら「(ベストバウトの)1位がタムラ様とのシングル、2位がタムラ様対奈苗、3位がさくらと奈苗のシングル、という事で本当にこの3年がシングルで仲良くやっていたんだな、と思いました。」

大晦日を迎えた気のゆるみからか、「眠たくて...」とボヤきながら日刊バトル大賞でもアイスリボンが各賞総嘗めにした事を報告。
さくら「報告を聞いた瞬間にまず組織票を疑いまして、みなさん一生懸命投票して下さったんだなと思っていたら、一人一票しか投票できないみたいだったので、アイスリボンのファンの方含めて色々なファンの方に観て頂けたんだなと思いますと、本当に嬉しい気持ちです。
こんなに表彰されたのは今まで生きてきて一度もないので、もう今日で2009年が終わってしまうかと思うと、とても悲しい気持ちです...。
ただ、ベストバウトといわれたものが全部さくらえみが負けた試合。
日刊バトル3位に入っていた春山にも負けて結局1回も勝っていないという事で、プロレスは勝ち負けじゃないという人もいますけど、自分の中では本当に悔しくて。
今日NEOさんで井上京子さんとシングルマッチをやらせて頂きまして、勝ちました!」
客席から拍手喝采。
さくら「今日選手とのシングルが最後だったら良かったのに思ったんですが、本当にそれで燃え尽きてしまいまして。
松本都に不覚を取ったら最悪の結果になるので、それだけは気を付けたいと思います。」

選手入場式。
代表挨拶にはいつもながらの都とハム子が立候補。
客席からの後押しを受けて"ディーバ"ハム子がマイクを持った。
ハム子「みなさん、こんばんは。ディーバ・ハム子です。
こんなに大晦日に皆さんに会えて、すごいすごい嬉しいです。
今日は年内最後の試合、メインに出させて頂く事になりまして。
いつも組んでるしもうまさんとは対戦相手なんですけど、今日は浩代さんと勝って1年の締めくくりをハッピーにしたいと思います。」

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