昼過ぎから、何故か綱島だけでやっているジャスコバーゲンへ。 季節外れのせいか、思ったほど混雑もなく予想外に早く用が済んでしまったため、たまたま近くでやっていたNEO道場マッチに行ってみた。
オープニング
NEO所属選手、ゲスト参戦のエスイ選手が呼び込まれた後、アイスリボン 星ハム子とコールされるが、ハム子の出てくる気配は無し。
すると、真琴が現れ、ハム子が諸事情で来れなくなった事を説明。
偶然ジャスコに来ていた真琴が代理で参戦する旨を伝え、今回のアイスリボン枠は真琴に変更となった。
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プライベートで来ていたはずなのに、いつ何時でも戦えるようにコスチュームを着ているとは、さすがプロレスラー。
第2試合
田村欣子vs真琴
まずは力比べから試合開始。
渾身の力を込めて対抗する真琴だったが、田村にリストを返される。
ドロップキックもかわした田村は連続ヘアホイップからボディスラム。
真琴、カバーをブリッジで返してクロスボディを放つがキャッチされ、マットに叩きつけられる。
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コーナーに詰めて顔面を蹴りつける田村。
ブレイクがかかると、真琴はエルボーを返すも、田村は涼しい顔で受け流してローキック。
コブラツイストに捕らえ、顔面がマットに付きそうになるまで押し込みながら、思いきり捻りあげる。
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続く腕十字狙いを何とか逃れた真琴はスクールボーイからの膝十字へ。
しかし、田村はあっさりと抜いてマウントを取り、形勢逆転。
真琴の両足を抱え、勢い付けて振り回しながらたっぷり腰を痛めつけ、逆エビ固めを決める。
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真琴、苦しみながらもロープエスケープ。
お返しのクロスボディはキャッチされながらもアームドラッグで距離を取る。
だが、トーキック1発で流れを戻した田村はコーナーでの顔面膝蹴りからエースクラッシャーと、簡単にはペースを握らせない。
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田村がショルダースルーに行くと、真琴は回転エビ固めで切り返し。
串刺し無気力キックはかわされたが、そこから振り向きざまのフライングボディアタックで一矢報い、ようやく反撃。
さらに助走付きの無気力キックを3連打でお見舞いするが、またもトーキック1発で田村が足止め。
肘を後頭部に押し当て、自ら倒れ込むようにしながらのフェースバスターで叩きつける。
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田村、続いてチェーンリストの体勢。
真琴がこらえるとリバーススープレックスで持ち上げる。
立ち上がった真琴はスクールボーイからの裏十字に持って行き、エスケープ奪取。
ミサイルキックを連発し、側転ダブルニードロップを落としてカバーするがカウント2。
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真琴はライジングスターの体勢に入るが、田村振り解いてフルネルソン。
真琴が抵抗するとコンプリートショットで動きを止め、チェーンリスト。
しかし、真琴も何とか肩を上げ、フォールを許さない。
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丸め込みで逆転を狙う真琴だったが、田村はキックアウトしてネックブリーカードロップ。
GUSTで顔面からマットに突き刺すが、真琴これも返してカウント2。
すると田村はキャメルクラッチに捕らえ、そこから後ろに回って両足でフルネルソン。
真琴、その体勢から動けず、あえなくギブアップ負けを喫した。
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○田村欣子(約12分 スパイダーロック)真琴×
※試合時間はデジカメ内蔵の時計を元に算出しています。
真琴にとって2010年初の他団体での試合は、昨年10月のNEO今治大会以来のタムラ様とのシングルマッチ。
今回も真琴はなかなかペースを作れないまま試合が進んだ。
タムラ様の容赦ない攻撃は、裏を返せばそれだけ真琴を1人前の選手として扱っているという事でもあると思う。
アイスリボンの外に出れば、まだまだ真琴への偏見や昔のイメージから来る固定観念は根強い。
そうしたイメージをどれだけ払拭していけるかが、この1年で成すべき課題の1つだと見ている。
20歳最強伝説、その言葉を本物にしていくため、他団体でも強い真琴を出していけるようにガンバレ。
第4試合
大喜利マッチ
参加選手:井上京子、田村欣子、タニー・マウス、宮崎有妃、真琴
司会:三田英津子
3カウントの後、司会の三田さんから出されたお題にうまい答えを出せたら勝ち抜け、という特殊なルール。
回答権を得るまでの間に一応プロレス的な動きもあるが、基本は大喜利。
というわけで、お題と回答に焦点を絞って載せていきます。
また危ない部分は伏せ字にするので行間を読むようお願いします(笑)
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<1問目>
「落語で『巡業から帰ってきたお相撲さんは体の半分が垢』という話があります。そこで、皆さんも半分を考えてください。そうしたら残り半分を聞くので、答えてください。」
最初から何とも難解なお題(苦笑)
京子「○ッシー○川の頭半分は髪の毛、もう半分は、、見たら分かるでしょ。」
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宮崎「今日来てくれたお客さんの半分はNEOの大ファン、あとの半分は単なる暇人。」
タニー「三田さんを素敵という人の半分はお世辞、あとの半分は冗談。」
三田さんをバカにされた真琴がタニーに激怒して襲いかかり、回答権を獲得。
真琴「自分の心の半分は三田さん、あとの半分は、思いの届かない切なさで出来ています。」
真琴なりの乙女心に溢れた回答だったが、選手一同からは『キモイ』との声が...。
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京子「先輩が後輩を叱る半分は、後輩が悪い。あとの半分は、後輩に期待してるから。」
これで京子選手が最初に勝ち抜け
*<2問目> *
「『冷蔵庫、電気無ければ、ただの箱』という言葉があります。みなさんも、『○○なければ』を使って五七五を考えてください。」
タニー「京子さん 試合無ければ ただの○○」
失礼極まりない回答に京子選手はブチ切れ、タニー選手を場外に引きずり出す。
田村「NEOの試合 三田さんいなけりゃ さみしいな」
上機嫌になった三田さんの一存により、タムラ様勝ち抜け。
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タニー「三田英津子 化粧しなけりゃ 別人だ」
三田さんと真琴が憤慨する中、さらにもう1つ回答が。
タニー「三田英津子 試合なければ 邪魔なだけ」
宮崎「10周年 ファン居なければ 今は無し」
優等生的な回答で宮崎選手勝ち抜け。
真琴からもアイスリボンを題材にした回答が2つ出たが、危険なので掲載自粛(苦笑)
アイスファンなら思わず「うまい」と言ってしまう内容でしたよ。
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<3問目>
「とうとう10周年を迎えたNEO、旗揚げは2000年でした。そこで2000をもじって、2つの『?せん』を使って文を作ってください。」
補足すると、『?せん、?せん』という語尾になる文であれば何でもいいというお題。
タニー「野崎の実家です。電車来ません、駅員居ません。」
回答が選手いじりばかりのタニー選手(苦笑)
真琴「三田さんに対する自分です。目線、恥ずかしくて合わせられません。」
またも選手一同、苦笑い。
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タニー「NEO10周年 川崎大会です。話題独占、見逃せません。」
またも優等生的な答えでタニー選手勝ち抜け。
最後の1人になった真琴は罰ゲームを課せられるが、内容が「三田さんの1日付き人になって何でも言う事を聞く」と発表されると、飛び跳ねながら歓喜。
それなら、毎日罰ゲームでも自ら進んでやりそう(笑)
はしゃぎまくる真琴の姿を見た三田さんは、苦笑いしながら「じゃあ、今すぐ帰って」と冗談を飛ばした。
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最後は真琴が挨拶。
真琴「三田さんが居なくなっても、自分がプロレス界を引っ張っていきます。本日はご来場ありがとうございました。」
マコちゃん、ジャスコに来てて良かったね。
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引退されても三田さんが大好きでたまらない真琴の姿を確認して、微笑ましい気分になった道場マッチでした。


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