アイスリボン196観戦記 オープニング

いつものようにさくらさんが登場し、初観戦アンケート。
リングサイドに座っていた女性が手を上げると、顔を見つめ合ったさくらさんは
さくら「何と最近はプロレス教室がすごく大規模になってきまして。
何と今、生徒が6、7人いるんですよ。
今までは全然居なかったので、もう止めようと思って、あぁこれでせいせいする、ふん、アイスリボンなんておしまいだ、と思っていたら。
2人来てくれて、その2人が火種となって、どんどんどんどん増えていって。
またその2人の会社の同僚さんで、今日9名?9名で連れ立ってきてくれました。
彼女達が変なもの習ってると思われないように、誤解を招かないような試合をしたいと思います。」
アイスリボン196 オープニング さくらえみ

さくら「今日はシャッターリボンと言って撮影可能なアイスリボンなんですが、全3試合です。
1つ発表があります、本日1試合目に出場する市井舞ですが、7月31日総合格闘技の大会が決まりました。
JEWELSのトーナメントに出場するんですが。
何と彼女タイミング悪い事に、7月31日アイスリボン西川口のお祭り大会が決定しました。
そして、7月31日の夜にはアイスリボン、ここで大会がありますので。
市井舞が好きな方はJEWELSに行って頂き、それ以外の方は無料のおまつりプロレスに来て頂けたらと、思っております。」

さくら「そして今日はJWPの選手が3名参加しているんですけれども、この後21時から、ゲフッ...。
最近原因不明の咳に冒されてまして、このまま死んでしまうかもしれない。ゲフ、ゲフ。
JWPの選手をお招きしまして、21時より女子プロレス向上委員会というものを、討論会をします。」
直後の女子プロレス向上委員会に関する諸注意を行う。
さくら「北海道、NEO北海道終わりまして、志田・藤本がどれくらい成長しているのかを今JWPさんトップの2人、春山選手・米山選手にぶつかっていくという第2試合が要注目なのと。
メインでは、アイスリボンシングルチャンピオン・さくらえみ、タッグチャンピオンの松本都が、大した試合にはならないと思いますがお楽しみ頂けたらと思います。」

入場式。
ボリショイ・春山両選手は姿を現さず。
さくら「ちょっと待って、ボリショイさんと春山さんは出てこないのかな?
米ちゃんは、アイスリボンを好きなのかな?」
手を上げて応える姿にアイスリボンファンから喝采が浴びせられ、笑顔の米山選手。

選手代表挨拶はちい。
ちい「本日はご来場、誠にありがとうございます。
入場式に参加してくれないボリショイさんも素敵です。
ボリショイさんのホントにすごいと思うところ、自分と同じくらいの身長で、それなのにすごい強くて関節がホントかっこよくて、スピードもあって。
ホントもう、可愛いですよね。
はい、ということで、ボリショイさんと何とタッグです。
頑張って都を潰すのと、はい、今までさくらさんにゴマを擦ってきて。
その結果を全部返したいと思います。
本日も全3試合頑張るぞ、オー!」
もはや包み隠すことなく本性を現す、都宮ちいだった。

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