アイスリボン205観戦記 オープニング

さくら「ご来場ありがとうございます。
本日はシャッターリボンという事で、私が1ヶ月に一度とても輝ける日だと思ってます。
はりきって黒い短パンをはいてきたんですがサイズが全然合わなくて、多分これ雁之助さんのだと思います。」
アイスリボン205 オープニング01

初観戦アンケートでは、19時女子プロレスを観たという方、昼に西川口駅西口行われたお祭りリボンを観たという方が。

さくら「アイスリボンでは来週、板橋大会が迫っております。
この板橋大会について、葛西純&松本都vs木高イサミ&都宮ちいというカードが決定しておりますが、それ以外のカードが一切決まっておりません。
これは怠惰以外の何物でもないと思うんですが、きっとこれは選手の主張が足りないだけです。
なので、今日の試合で主張して下さいと自分は言うのみなんですけども。」
確かに来週が板橋だという実感がまるで湧かない...。

さくら「真琴4周年記念試合というのがありまして。
真琴選手が先日プロレスデビューしてから4周年を迎えたので、一人4分1本勝負の4人掛けという試合をのちほどさせて頂きます。
これは全員が引き分けになると16分間戦い続けなければいけないという、ちょっと過酷なルールではあるかと思うんですが。
まぁ、プロレス4年もやってればそんな事もあるだろう、という感じで真琴選手を応援して頂けたらと思います。」

さくら「今日、昼間に夏祭りに行ってきたんですけど、来てくれた方は拍手をして下さい。
(場内多数の拍手)
ありがとうございます、本当にもうあの、太陽は出ていなかったんですけど非常に暑くて。
自分は本当にへとへとになってしまったんですけども、皆様の温かい声援で迎えて下さって。
初めて多分、西川口、蕨にアイスリボン女子プロレスがあるんだよと知ってくださった方もいたと思うんですけども。
何か今は充実感に満ちています。
ですが、気持ちを切り替えて今日は全3試合、シャッターリボンになっておりますので皆さん写真を撮って頂けたらと思います。」

選手入場式。
さくら「板橋大会のカードまるで決まっておりません。
主張のある方はバンバン主張して頂けたらと思います。
そして、真琴4周年記念試合に出る4名、つくし、くるみ、ハム子は前に出て下さい。」
シングルマッチ4人掛けの順番をこの場で決定、一番キャリアの浅いくるみから、希望する登場順へ入る事に。
くるみ「自分は1番がいいです。理由は一番最初に向かって行きたいからです。」
つくし「自分は一番最後がいいです。勝ちたいからです。」
ハム子「(可愛い声で)自分は2番がいいです。はい、2番で、倒したいと思います。」
さくら「自分は3番がいいです。理由は、3番しか残ってないからです。
以上、4選手で真琴に向かって行きたいと思います。」
アイスリボン205 オープニング 真琴01 アイスリボン205 オープニング 真琴02

選手代表挨拶には誰も立候補無しだったが、遅れて真琴が名乗りを上げた。
真琴「はい、4周年の記念日からちょっと立ってるんですけど、4周年記念試合を組んで頂きました。ありがとうございます。
正直4人掛けなんてのは初めてで、すごい体力が持つかどうか心配してますけど、全員倒します。
ぜひ自分の応援の方、よろしくお願いします。
それでは本日も全3試合たぎってまいりましょう、頑張るぞ、オー!」

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