阿佐ヶ谷LoftAにて3回目の開催となる須山浩継氏とK-DOJO・バンビ選手によるトークショー。
ゲストに掟ポルシェさんを迎え、今回のテーマは"女子プロレスにおける正しいお色気"について。 御三方のトークの合間に、コスチュームモデルとして真琴が登場。
それを見ながら、バンビ選手が講評を加えるという形式で一部?四部まで計4着のコスチューム姿を披露した。
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1着目
バンビ先生が指示棒を使いながら、ポイントを1つ1つ解説。
とても可愛くデザイン性も高いが、スカートで下肢のラインを隠し、背中?腰にかけてのラインも見えないのが大きなマイナスポイント。
ということで、評価は星1つ。
曰く「可愛くなりたいならアイドルになればいい」。
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2着目
バンビ先生は先ほど隠れていた背中?腰にかけてのラインが出た事、いわゆるVラインを見せるタイプの水着になった事を高く評価。
コスチュームのVラインは試合中にずれないよう縛り紐が付いていると明かし、普段はまず見ない紐をチラ見せするシーンも。
評価は大きく上がって星2つ。
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休憩タイム?第三部
二部終了後に休憩があり、当日限定グッズ・ポートレート購入のための整理番号抽選が行われる。
1?60番まで用意され、バンビ選手のグッズ購入は1番から、真琴のポートレート購入は60番から呼ばれるというシステム。
アイスリボン常連組は軒並み若い番号を引いてしまい、みんなでザワザワしていた。
休憩後はバンビ選手も現在のコスチュームに着替えて登場。
自らコスチュームのポイントを説明する。
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3着目
真琴3着目のコスチュームは、何と2着目を初披露した5.3「GOLDEN RIBBON」でバンビ選手が着ていた黒のコスチューム。
体のラインが強調されたコスチュームに会場からも一際大きな歓声が上がった。
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バンビ選手本人によるコスチュームの解説。
Vラインに白と黒を使う事で、よりハイレグっぽさが強調されるのがポイントだとか。
大きくカットされた背中は、"女子プロレスラーは背筋を鍛えているので背中を出しても美しく見える"から。
1着目、2着目では見えなかったワキが見える事も大きなポイントとし、評価は星2つ半。
須山氏からコスチュームの感想を聞かれた真琴は「恥ずかしい...」と、素直に顔を赤らめていた。
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4着目
いよいよラストとなる4着目は須山氏&バンビ選手が考え、この日のために誂えた"ある意味究極の"お色気コスチューム。
控え室から着替え完了の合図が出されると、会場には"残酷な天使のテーゼ"が流れ、綾波レイのプラグスーツを精巧に模した姿の真琴が登場した。
さすがコスプレイヤーだけあって、全く違和感なし。
これで髪の毛が水色だったら、ほぼ綾波といっていいくらいでは。
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須山氏からの懇願で、「私はきっと、3人目だから」とヱヴァンゲリヲンのセリフを真琴が喋る場面も。
これまでのコスチュームは徐々に露出が多くなっていたのに対し、白で水着のラインが強調される事が"ある意味究極のお色気"なのだとか。
以前、真琴が語っていた"マイナスのコスプレ"と考え方としては近いものなのかな。
須山氏&バンビ選手が行き着いた1つの結論ということもあって、評価は星3つ。
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トークタイム
全コスチュームの披露が終わると、しばし真琴も交えながらのトークタイム。
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さらにバンビ選手が21日、真琴が26日に誕生日を迎えるため、バースデー祝いが行われる。
ケーキを運びこむのはお手伝いに来ていたK-DOJO・大石真翔選手。
バースデーソングはロマンポルシェとして"メジャーレーベルからレコードを出している"掟ポルシェさんと、これも非常にレアな顔合わせとなった。
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最後は真琴&バンビ選手が揃ってのフォトセッションが行われ、イベントは大盛況の内に幕を閉じた。
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イベント終了後真琴売店
マイミクさんのご厚意により、とても良い番号を譲って頂いたので各限定10枚ずつという3種のポートレートを全て購入する事が出来た。
譲って頂いた方、本当にありがとうございました。
ポートレートは早々に完売。
その後もツーショット撮影などで最後までバタバタと忙しそうだった。
写真は限定ポートレートと綾波コスの真琴。
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感想
"女子プロレスにおける正しいお色気"というのは普段正面切って語るのはなかなか難しいテーマ。
須山・掟の両氏ともに女子プロレスに深い見識ある方なので、過去のレスラーも引き合いに出しながらのトークは自分自身の視点を拡げてくれるものだった。
前回も感じたけれど、オフレコ的なトークも少し織り交ぜながら、あくまで真面目にセクシュアルなものについて語れるのはバンビ選手の人柄によるところも大きいと感じる。
特に、女性らしさを打ち出す事を最近の女子プロレス界がタブー視している面があるという壇上の意見は、確かにそうかもしれない。
闘いの部分と同時に、女性としての魅力をどう打ち出していくか?という事を真剣に突き詰めると、心理的にはグレーな部分もオープンに語る必要がある。
そこへ切りこんで競技性以外の魅力という視点を掘り起こしてくれた本イベントは、とても意義のあるものだったと思った。
真琴ファンとしては、コスチューム姿の真琴をじっくり撮るという珍しい機会が得られて嬉しかった。
特に印象深かったのは、三部で着たバンビ選手のコスチューム。
ボディラインが強調されてセクシーでありながら、上品さがあってイヤらしい感じにならないのは、真琴が持っている雰囲気あればこそなのだと思う。
黒基調のコスチュームというのも非常に新鮮で、とても良かったです。
恥ずかしさもあっただろうけど、今回一歩踏み出して自分を見せるという事にチャレンジした真琴。
あらためて彼女のスタイルの良さや、女子プロレスラーとしての魅力を感じられた。
三名の方々による客観的な講評も聞けたし、このイベントに参加できて本当に良かった。
試合はもちろん、それ以外の部分でもより多くのファンを魅了する素敵なレスラーになっていく真琴の成長を、これからもずっと観ていたいです。
マコちゃん、バンビ選手、MCの方々、本当にありがとうございました。


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