アイスリボン214観戦記 オープニング

さくら「ご来場ありがとうございます。
先週の水曜日に試合がありまして土曜日がお休みだったので、今日は木曜日、1週間以上アイスリボンが無かったのはホント久しぶりなんですね。
何かみなさんとも、こう砂漠で会えたオアシスのような、そういう感じと言いますか。」
初観戦アンケートは久々にゼロ...。
さくら「がーん、今日初めて来た人いないんだ、ションボリ。」
ということでアイスリボンの説明は省略。

さくら「はい、こちらの(応援)ウチワ。
選手の名前、さくらえみと書いてあるんですけど、こちらお持ちの方。」
ゲリラ的に集計が始まったため、持って来ている人は少なめ。
さくら「アイスリボンではこのウチワを皆さん手作りして頂きまして、後楽園ホール大会ではこちら掲げて頂けたらと思います。
前回の後楽園大会もウチワを作ってきて、とみんなにお願いしておきながら、そのウチワを確認するって言うのを忘れてしまうという。
非常に自分としては悔しい思いをしましたので、みなさんにこのウチワを、心を一つにして確認させて頂くという作業を行いたいと思います。」
センダイガールズとの対抗戦がテーマの後楽園ホール大会。
アイスリボンという団体ならではの応援手段でもあるウチワを、皆さん是非作成してセンダイガールズとそのファンに知らしめましょう。

続いて次回後楽園ホール大会の決定カードをあらためて告知しつつ、まだ市井のパートナーが未定のインターナショナルリボンタッグについて。
さくら「とりあえず19時で良くして頂いているCHANGOさんとGENTAROさんを今日呼んでみたんですけども。
自分としてはCHANGOさんに決まって欲しいなと、思っております。
こっそりCHANGOさんを応援したいと思います。」

さくら「それから6人タッグ。
3冠統一6人タッグという、自由が丘何とかかんとか、UMA...?
UWA、UWC、UCC?
違う、この中で一番すごく権威のあるベルトです。
そのベルトともう一つがオホーツク海?違う...。」
正しくは自由が丘広小路会認定6人タッグ選手権、日本海6人タッグ選手権、そして権威のあるベルトことUWA世界6人タッグ選手権です。
さくら「3冠統一戦ということでグレート小鹿さん、そしてりほ、そしてこちら、ジャーン。」
と、着ていたTシャツを指さす。
さくら「ミスター6号君、名古屋から。
何と後楽園初上陸ということで、皆さん楽しみにして頂けたらと思います。
対戦相手が松本都、葛西純、"黒天使"沼澤邪鬼となっております。」
注)DDTで、件の6人タッグ挑戦へ名乗りを挙げる時に後楽園ホールで試合しています。その時はサプライズだったので、きちんとカードに名前が乗る形で出場するのは初。

本日の対戦カードについても触れ、
さくら「昨日の19時女子プロレスを観て下さった方は拍手をして下さい。
直前になって、ちょっと帯広が首の負傷を訴えまして。
真琴vs都宮ちいにカード変更になったんですね。
で、そうして、ちょっとまた色々あって何かウワーとかケンカをしまして。
試合をするのか、しないのかどうなんだろうってすごいハラハラしたんですけど。
これがどうして素晴らしい試合になりまして、15分引き分けとなったんですけど。
都宮ちいが試合後大号泣をして、引き分けで悔しいっ!とかってなったので。
あ、これはちょっと面白いと思って、今日も引き続きカードを組んでみました。
第2試合では、、その都宮ちいが入ってたカードだったんですけど、それをちょっと変えてしまったので。
飛香ちゃんがそこに急遽入ることになり、まぁ楽しくやって頂けたらと思います。
メインは、メインも楽しくやりたいと思ってます。」

選手入場式。
一同がリングに揃うと、恒例の声援による人気投票。
1度目は、真琴と藤本が同じくらいで、「まっつー?」と惚けるさくらさん。
2度目の声援を呼びかけようとしたところで、さくらファンがフライング。
さくら「ちょっと!ちょっと、さくらを好きな人はちゃんとせーのに合わせて言って下さいね。
はやる気持ちはちょっとしょうがないですけどね。」
3度目はやはり真琴&藤本への声が大きく、
さくら「つっかと真琴でCHANGOさんは呼ばれてなかったと思います。」
"アイスリボンの選手の中で"という前置きがあったんだから、そりゃそうだ(苦笑)

選手代表挨拶には、夏休みが終わっても連続出場を続ける飛香が立候補。
飛香「本日もご来場ありがとうございます。
えー、15歳の夏休み終わりましたー。
そして、宿題は終わらない!
というのは冗談で。
夏休み、19時とアイスリボン全て参戦しまして、当たり前に試合が出来てると思っています。
あ、違います、当たり前に試合に出させてもらってる感じになってしまってるんですけども。
当たり前が当たり前になった時が一番怖いな、っていうのをすごい思いました。
ベルトを失ってからがスタートだと思っています。
本日も元気に頑張りたいと思います。
はい、本日も全3試合がんばってまいりましょう。頑張るぞ、オー。」
とてもしっかりした考えを持ってる事を感じさせてくれる挨拶だった。

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