アイスリボン222観戦記 オープニング

鈍く湧き起こるさくらコールの中、さくらさんはウィッグ着用でリングへ。
初観戦者は本日ゼロのため、ルール・諸注意等は省略。
アイスリボン222 オープニング さくらえみ 01

さくら「19日に自分がJWP米山香織選手とのタイトルマッチに負けてしまいまして。
それが何と敗者髪切りマッチだったという事で坊主になってしまったんですが。
10月3日、ユニオンさんでチェリーさんとタッグを組むんですが、そのチェリーさんからこの可愛らしいウィッグをプレゼントして頂きました。
で、このウィッグがですね、チェリーさんがプレゼントしなければいいのにしてしまったせいで、私は喜んでこれを付けて試合に行ったところ。
DDTさんの後楽園大会で1000人入ったお客様の前で、カツラが取れるという、もう本当に普通にね、坊主で出て行けば一瞬の恥で済んだものが。
試合中に取れるという本当に恥ずかしい事が起きたので、今日はガッチリとテープ止めましたので。」
客席からは「エー」と不満の声が。
さくら「何でよ!ガッチリともう止めさせて頂きましたんで、試合の最後までこの格好で行きますし。
もうこれがさくらえみになったという事で、皆さんご理解頂けたらと思います。」
まるで前振りとしか思えない(苦笑)

さくら「そんな感じでJWP無差別級のベルト、さくらえみが挑戦し、帯広さやかが挑戦し、今米山香織選手が2回防衛を重ねた事になってはいるんですが(注:帯広との防衛戦同日に大畠選手とも防衛戦を行っているため、正確には3回)。
もう一つ、アイスリボンにはICEX60というベルトがありまして、60kg以下の選手が挑戦できるというベルトです。
これが逆に、逆にじゃないか、ボリショイ選手の所に行ってしまったまま、飛香ちゃんが獲る事が出来なかったので次の挑戦者は誰なんだという状況になっております。
あとインターナショナルリボンタッグ、こちらがさくらえみ、高橋奈苗が後楽園終わって2日後に獲りましたので。
このベルトに関しては誰でも挑戦して良いと、10月10日に帯広さやかと星ハム子が挑戦してくるんですけども。
そこで防衛した場合はまた誰でも挑戦してきていいよというベルトになると思います。
トライアングルはしもうま和美が持ってまして、この3つのベルトがどう動いていくか、アイスリボンのテーマにして頂けたらと思います。」
アイスリボンのベルトを巡るストーリーをざっと説明する。

さくら「というか、自分は後楽園終わってすごくフヌケ状態で。
今まで緊張してきて生きてきたんですけど、全く緊張感が無く最近生きてまして。
食べるものが全て美味しくて、今日ももう朝、納豆ご飯を食べた後、1時間後に卵ご飯を食べて、その次に豆腐かけご飯を食べたら、マコちゃんが昼ご飯にシチュー作ってくれたのでそれを食べて。
で、そのシチューを食べてたら、追加で上に乗せるトンカツみたいのが出来たのでそれを食べて、もうそれがスゴい体に染み渡ってくくらい美味しいんですよ。
おやつにチョコレートがあるし、皆さんが色んな所からお土産くださったりして、何かもみじまんじゅうとか3つくらい食べちゃって。
北海道のじゃがポックルみたいのがあったので、それを全部開けてボウルに入れてむしゃむしゃ食べたりとか、どんどん、どんどん、体重が太ってしまって。
10月3日チェリーさんとのタッグが本当に思いやられる感じです。
もう今から逃避作戦を考えているところですが。
そんな感じで、伸び伸びリボン、今日も楽しく行きたいと思います。」
横幅が伸び伸び...。

入場式。
久々参戦の春山選手が珍しく入場式に出てきたため、客席からどよめきが起きる。
声援による人気投票では2度とも藤本という判定が下された。
さくら「これは自己満足です、選手の。」

代表挨拶はちいがマイクを取る。
ちい「本日はご来場、誠にありがとうございまぁす。
ベルト無くなってから、初のシングル。
まだまだ諦めの悪い女となるために、負けてはいられません。
はい、それでは本日も全4試合、張りきって参りましょう。
頑張るぞ、オー!」
アイスリボン222 オープニング 都宮ちい 01

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