一杯の中華そば?ロイヤルラーメンランブル
11分ごとに選手が入場し、OTRありのロイヤルランブル。
優勝者には有名ラーメン店4店のラーメン1年無料券が渡される。
最初の入場者は宮崎。
2番手、永嶋との同期対決で試合開始。
序盤からスピーディーな技の応酬。
宮崎がいきなりえびす落としを決めてカバーに入ると、3番手の加藤が登場してカット。
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加藤&永嶋は正タッグらしいコンビネーション攻撃で宮崎を攻め立て、合体ブレーンバスター。
ここで栗原が入場すると、宮崎は3人をコーナーへ振ってスプラッシュ。
加藤、永嶋をボディスラムで寝かせ、その上に栗原をブレーンバスターで投げ、まとめてフォールもカウント2。
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加藤が栗原、永嶋が宮崎を捕らえたところで、野崎が登場。
同じNEOの宮崎を助けるかと思いきや、ストンピングを浴びせて栗原と共闘する。
だが、栗原はコーナーに上がったところを落とされて退場。
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野崎がドロップキックを浴びせ、キャメルクラッチに入ると、加藤&永嶋が介入。
そこへLeonが登場して2人を翻弄。
宮崎と野崎にはダブルのドロップキックを見舞い、永嶋にノキアンバックブリーカー。
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永嶋がカットしてサッカーボールキックを食らわせていると、これが復帰戦となる松本がリングへ。
4人にいきなりOTRで落とされかけるが、どうにか生還。
野崎にショルダーアタックを見舞い、宮崎・Leon・加藤も一緒になって押さえ込んで3カウント。
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ここでスピーカーからは三田英津子さんの入場曲が。
場内がざわつく中、花道に姿を現したのは真琴。
三田さんの入場曲で入場した事で既にご満悦の表情。
リングインするや、リングアナを務めていた三田さんが座る本部席の前に。
しかし、他の選手全員にいたぶられ、三田さんの前で顔面を変型させられる仕打ちを受ける。
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なおも捕まる真琴を、次の入場者となった田村が救助。
そのまま共闘するかに思われたが、田村は真琴にDDTを決めてカバー。
真琴がキックアウトすると、ゆりかもめに捕らえてから押さえ込むが、これもカウント2。
田村は真琴をロープへ括り付け、宮崎が喉元を踏みつける。
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そのまま共闘する田村&宮崎。
勇気が登場すると、同じ団体にも関わらず容赦なく襲撃。
2人で勇気を持ち上げると、松本&真琴が勇気側に加担して逆転。
すると、今度は加藤&永嶋が田村側に加わって、ひっくり返す。
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ここで実況を務めていたタニーの入場曲がかかり、タニーが選手として参加する事を表明。
松本、真琴、勇気にそれぞれ頭突きを入れ、宮崎と共闘。
松本にダブルのバックドロップからキャメルクラッチ+低空ドロップキックの合体攻撃。
選手達は各コーナーに散り散りとなって乱戦状態に。
植松がリングインするが、コーナーでパフォーマンスをしている最中に宮崎に投げられる。
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花道にはXとされていたGAMIが、ラーメン片手に登場。
ラーメンをすすりながら攻撃をかわすという器用な行動を見せると、田村にラーメンを手渡して加藤とタニーにフェースクラッシャー。
この間、田村が代わりにラーメンをすする。
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再びラーメンを手にしたGAMIは、松本の手を取るとそのままロープ渡り。
トップロープから滑り落ちて危機一髪となるものの、何とかこぼさずにセーフ。
結局、最後までラーメンを完食して見せた。
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各選手が次の動きを探る中、タニーが「ライオンは鹿を食う」と真琴を標的に。
だが、真琴はカウンターの無気力キックで逆襲。
植松をコーナーへ振ると、串刺し無気力キック。
三田さんへアピールしてブレイジングチョップを連打する。
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さらにエプロンへ植松を連れ出した真琴。
三田さんを呼んで押さえさせ、花道ダッシュしてブレイジングチョップを放つが誤爆。
すると、怒りの三田さんが本家ブレイジングチョップを炸裂させた。
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リングに戻ると、先輩レスラーから集中砲火を浴びる真琴。
タニーが頭突きでダウンさせ、永嶋がフットスタンプ。
Leonがボディスラムでコーナー前に設置し、植松がダイビングボディプレスを投下すると3カウント。
4人目の退場者となった。
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○Leon(29分22秒 4の字ジャックナイフ式エビ固め)宮崎有妃×
※退場順...栗原あゆみ、野崎渚、勇気彩、真琴、植松寿絵、タニー・マウス、松本浩代、加藤園子、田村欣子、GAMI、永島千佳世、宮崎有妃
試合終了後は大会出場選手と協力ラーメン店が参加しての記念撮影が行われた。
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試合感想
お祭り的なロイヤルランブルという事で、細かいツッコミは無しにして。
普段真琴がリング上でなかなか顔を合わせる機会のない選手も何人かいて、そうした絡みは貴重だった。
ただ、扱いとしては先輩レスラー達にあしらわれる役回りだったのが、ちょっと口惜しいかったけれど。
真琴が退場した後にNEOマシンガンズが繰り出した恥ずかし麺固め(恥ずかし固めに捕らえた相手の恥部に麺を投げつける)という技が、色んな意味でアレだった。
麺プロはNEO道場で行われた第1回にも行ったけど、その時の方がもう少しプロレス興行らしかった気がする。
今回はタイトルマッチを除いて、イベント試合的な色合いが強かったな。
真琴売店
売店スペースはなかったものの、大会終了後に一段落付いたところで真琴売店もスタート。
昼のアイスリボンで発売開始となった3種類の大ポートレートから1枚にサインを貰った。
この時点ではまだ三田さんとあまり話していなかったと言う事だけど、翌日におはにゅを見たら、しっかりと再会を満喫できたようで。
試合を含め、良い気分転換になっていればと思います。
長い1日、本当にお疲れ様でした!
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