札幌リボン前夜、あいにくの雨模様の中でアイスリボン初の札幌イベントが開催された。
イベント開始時間ギリギリに帯広とちいが滑り込んで会場入りしたため、2人の着替えを待って21時ちょうどに開場となる。
オープニング〜歓談タイム1
最初はフリータイム。
各選手がテーブルを回って乾杯したり、用意された食事をファンと一緒になって装ったりと和気藹々とした時間を過ごした。
本日の真琴はゴスロリ衣装♪
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けんけん相撲対決
しばし歓談タイムが取られた後、最初のレクリエーションタイム開始。
まずは片足だけの状態でぶつかり合うけんけん相撲での勝ち抜きトーナメント。
両足を付いてしまうか、ステージから押し出されてしまったら負けとなる。
<1回戦>
○星ハム子vsみなみ飛香×
(押し出し)
相撲レスラーらしい(?)安定感を見せて、ハム子が勝利。
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×志田光vs藤本つかさ○
(押し出し)
1回戦2試合目はマッスルビーナス対決。
志田有利かと思われたが、押し出されて負け。
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○夏樹☆たいようvs安藤あいか×
(押し出し)
リング上では実現していない珍しい顔合わせ。
体格的には優位な安藤だったが、スピードと安定感に勝る夏樹選手が完勝。
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<2回戦>
○星ハム子vs藤本つかさ×
(押し出し)
因縁の2人によるライバル対決は、ハム子が豪快に弾き飛ばして勝利。
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×夏樹☆たいようvs高橋奈苗○
(押し出し)
奈苗選手がシードで2回戦から登場。
パッションレッド対決ではあったが、さすがに奈苗選手の圧勝。
<決勝>
○星ハム子vs高橋奈苗×
(両足がつく)
奇しくもリボンタッグ前哨戦となる顔合わせ。
さくらさんが奈苗選手のセコンドに付くも、予想を覆してハム子が会心の勝利!
地元の追い風に乗って好調な所を示してみせた。
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<エキストラマッチ>
×帯広さやかvsさくらえみ○
(自爆)
決勝の結果を受けて、帯広vsさくらも前哨戦対決。
試合は帯広ペースで進むも、途中で自らバランスを崩して両足を付いてしまい、さくらさん勝利。
ある意味、帯広らしさ全開の結果に会場は沸いた。
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ゲームコーナー
続いて2月の大阪イベントでも行われた、選手とファンが質問に応えて同じ回答の人が特典くじを引けるゲーム。
特典の中には"ハム子のつっぱり"といったイベントでしかないレアものも。
Q2. 自分の魅力は?
小悪魔、魔性などの答えが並ぶ中、本人はとてもストレートな回答。
<2番手:都>
Q1. プロレス界で一番気になるタッグチームは?
自分大好きな都の性格を考慮してか、ファン側からは385都猿気違'sという並んだが、都からはまさかの回答が。
意外に謙虚な一面を垣間見せる。
Q2. プロレス界で一番シビれる技は?
こちらもファン側がマンマミーアと答える中、意表をつく答え。
パールハーバーは書き間違いで正しくは"シャイニングみやこザード"。
札幌リボンではこれで会場にカオスを巻き起こすと宣言した。
<3番手:真琴>
Q1. ファーストフードと言えば?
もちろん、真琴自身が働いていた事もあるマクドナルド。
正解者が全く出ない流れから一転、5名中4名が正解となった。
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Q2. ディズニーランドと言えば?
ファン側はほぼ揃って"三田さん"という、ディズニーランドとは関係ない答え。
真琴の回答は"愛と夢の国"だったが、やはりwith三田さんとの注意書きが。
一旦は全員不正解とされた、ゲームの盛り上がりを考えたさくらさんの裁量で、急遽正解に変更となった。
初の特典くじ抽選権獲得者に、場内から"ハム子(のつっぱり)"コール(笑)
すると、本当につっぱりが当たり、まだ心の準備ができていない当選者を豪快につっぱって会場を沸かせた。
<4番手:帯広>
この回に参加する観客の数が足らなかったため、急遽奈苗選手がファンにまじって回答する事に。
回答前の帯広は、スケッチボードを使って、なぜか百面相を見せていた(笑)
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Q1. 北海道と言えば?
帯広自身が体を構成する一部というくらい大好きな飲み物、ガラナ。
分かりやすい問題に思えたが全員不正解。
Q2. 女子プロレスラーと言えば?
これも帯広が誰に憧れてアイスリボン入団したかを考えれば、易しい問題。
帯広を含む全員がさくらえみと回答すると、さくらさんは1人で大興奮していた。
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<5番手:さくら>
ゲームのトリを務めるのは、さくらさん。
※注:回答側に回った為、写真なしです。
Q1. 男性が喜ぶ家庭料理といえば?
各回答者がバラバラな答えをあげるなか、回答はさくらさん自身がハマっていた事もあるオムライス。
見事に地元ファンが正解した。
Q2. 結婚する為に必要なものは?
答えの幅がかなり広く、非情に難しい問題。
正解は、お金。
そのものズバリな回答は無かったが"生活力"という答えがOKとされ、先ほどとはまた別の地元ファンが正解を引き当てた。
歓談タイム
ここで再び歓談タイムへ。
二十歳最強伝説の2人がちょうど並んでいたので、パチリ。
2人ともいい笑顔♪
札幌リボンは対応力が試される試合ですが、チームワークの良さを見せてください。
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もう1人、本日は司会も務めるみやここ先生。
約1年ごしの因縁を持つ佐々木貴選手や、宮本選手との初遭遇に少し怯えていた様子。
でも、きっとリングに立てば、いつもと変わらぬクレイジーぶりを発揮してくれる事でしょう。
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選手とファンがそれぞれに会話を楽しむ中、ステージ上では一部選手がけんけん相撲の続きを繰り広げていた。
ダンスコンテスト
アイスリボンのイベントでは毎回目玉となっているダンスコンテストが、札幌でも開催。
<1組目:やまとなでしこ>
トップバッターを務めるのは飛香&ちい&しもうまの、やまとなでしこ。
"踊ってみた部"お得意のアキバ系な曲に乗せ、しもうまはド派手なピンクのメイド服でダンスを敢行。
反則に近い力技で会場の空気を暖めた。
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<2組目:MJ4>
2組目は真琴&りほ&安藤&志田によるMJ4。
モノトーン調に統一されたファッションに身を包んだ4人が選んだ課題曲は「スリラー」。
MJはマイケル・ジャクソンの略だったのか!
これまでのアイスリボンイベントで行われたダンスとはひと味違ったクール系のパフォーマンスで存在感を出した。
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<3組目:スターハム☆チャイルド オールスターズ>
最後に登場したのはハム子&藤本&都&帯広のスターハム☆チャイルド。
しかし、ステージ上に上がると帯広から「何をするにも人の3倍、4倍時間がかかってしまうため、皆さんにお見せするようなダンスが出来ない。」という謝罪...。
客席に混じって応援する側へ回り、都以下3人がAKB48「大声ダイヤモンド」を踊る。
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都&ハム子&藤本の3人が特訓の成果を披露する中、客席に混じってヲタ芸を始める帯広。
そのあまりの破壊力に、会場は爆笑の渦に。
曲の終盤からは結局帯広もダンスに加わり、終始ハイテンションなパフォーマンスを繰り広げた。
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各賞発表
さくら、奈苗、夏樹の3審査員による審査が行われる間、ダンスチームメンバーは撮影タイム。
しばし時間が取られた後、いよいよ各審査員特別賞とMVPの発表が行われた。
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夏樹賞:志田
商品は夏樹選手からのワンパッション。
戸惑う志田をしもうまが押さえると、夏樹選手は掌底気味の一発を叩き込んだ。
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奈苗賞:安藤
「アイドルだけあってダンスがすごい」と、安藤に。
商品は、何と奈苗選手とのシングルマッチ権!
さくらさんもこれを了承し、2人のシングルが組まれる事となった。
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さくら賞:しもうま
客席から"かずポン"とコールされ、すでに新たなキャラクターを確立してしまったしもうま。
そんなしもうまに送られた商品は、化粧ポーチとプロデュース興行開催権。
既に社長の了承も得たという事で、11.27 ラゾーナ川崎大会が「かずポン祭」として行われる事に。
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MVP:帯広
審査員3人とも同じ意見だったようで、声を合わせて名字を呼ぶ事に。
3人が選んだのは帯広!
写真では伝わり切らないけど、この日の帯広は本当に神がかっていた。
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エンディング
さくらさんによる締めの挨拶が行われた後、アカペラによる「星ハム子の歌」をバックに選手達は観客と握手。
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最後は道場マッチのBGMに使われていた曲をバックにカーテンコールが行われ、選手一同がアーチを作って観客を見送った。
感想
久々のアイスリボンイベント。
以前大阪で行われたイベントではしもうまが謎の大ブレイクを果たしたけれど、今回は帯広に神が降りていた(笑)
とにかく、やる事なす事全てが間も含めて面白く、ダンスコンテストでは踊りを諦めたはずの帯広がMVPという事態に。
それでも会場はドッカンドッカン湧いていたので、北海道に帰って来て普段以上のハイテンションであるらしい事は間違いなかった。
道場マッチ常連の姿も多かったけど、地元・北海道から参加してくださったファンも多く、今回もアイスリボンのイベントらしいアットホームさ感じられる楽しいイベントでした。


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