日米加墨濠5ヶ国対抗国際Aマッチ
田村欣子、真琴、ヘイリー・ヘイトレットvsマジソン・イーグル、チェリーボム、セクシースター
選手は青コーナー側、赤コーナー側から1人ずつ入場。
ヘイリーとマジソンは試合前からお互いを意識し合う。
マジソンと田村の先発で試合開始。
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まず、リング中央で力比べ。
身長185cmと体格で優るマジソンが優勢となると、田村は組み付いてコブラツイスト。
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グラウンドへ持ち込むと、マジソンも互角の勝負を展開する。
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田村がコーナーへ振って、トリプル。
真琴のノースピリットキック、ヘイリーのランニングエルボーに続いて田村がランニングニー。
セカンドロープに乗って膝を突き立て、エースクラッシャー。
さらに田村&真琴でダブルを狙うが、セクシースターが2人まとめてミサイルキックでカット。
マジソンもダブルラリアットを食らわせてチェンジ。
セクシースターがフロントキックを連発。
これで口を切った田村は流血しながらもニーリフトを返し、フェースクラッシャー。
メキシカンばりのフライングクロスチョップを連発して、ヘイリーとチェンジ。
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ヘイリーはマジソンといがみあい、チョップ合戦。
ボディスラムでマジソンの巨体を投げれば、マジソンも落差のあるボディスラムで反撃。
サッカーボールキックでも意地を張り合って、コーナーへ戻る。
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両軍チェンジして、真琴とチェリーボムが対峙。
チェリーボムのエルボーを受けると、なかなか反撃出来ない真琴。
スパインバスターで叩きつけられ、タッチを受けたセクシースターがフロントキック。
真琴も伸びのある無気力キックを返して、ヘイリーに繋ぐ。
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ヘイリーのラリアットを仰け反ってかわす、セクシースター。
コーナー攻撃はエプロンへ送り出されるが、ロープ際の攻防を制してコーナートップから飛翔。
そのままヘイリーに飛びついてアームホイップでなげ、コルバタ。
場外へのローリングセントーンを繰り出す。
真琴がタッチを受け、コーナーで踏みつけ。
セクシースターはカウンターのトラースキックで逆転し、スタナー。
ヘアホイップで投げ捨てると、ブレーンバスターを決め、クラッチを解かずにもう一度投げる。
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マジソンがチェンジして、ラリアット。
リバースインディアンデスロックに固めて、後ろ受け身で全体重を足に掛けると真琴の悲鳴が場内に響く。
続いて、足を固めたままサーフボードストレッチに持っていたマジソンは、勢いよくマットに叩きつける。
さらにブレーンバスターの体勢からマットに投げ落とすなど、豪快な技の数々で客席をどよめかせる。
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真琴は飛行機投げで足元を掬ったが、マジソンは起き上がってフルネルソンに入り、持ち上げた状態で両足をフック。
そのままドラゴンスープレックスに持って行くという荒業を見せる。
ローンバトルの続いた真琴だったが、ミサイルキックでようやく反撃。
シャイニング・ウィザードを決めて、田村とチェンジ。
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田村がマジソンをチェーンリストで投げると、セクシースターがカットイン。
しかし、田村はまとめてマットに叩きつけて切り返し、ロープに詰めてエルボー連打。
マジソンも高速ブレーンバスター、ダブルアームスープレックスと立て続けに繰り出して反撃する。
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ディスカバリッチで丸め込みに出た田村。
返されると、続けてトモレクラッチをしかけるがカウント2。
マジソンは串刺しラリアットを叩き込み、セカンドロープからのムーンサルトを見舞ってチェンジ。
チェリーボム、セクシースターが攻撃を加えていき、チェリーボムがブレーンバスター。
エルボーを放つと、田村は力の差を見せつけるようにエルボーでコーナーへ詰め、スピンキック。
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ヘイリーがタッチを受けてバックブリーカー。
ブレーンバスターをクリアしたチェリーボムは、キックの連打からドロップキック。
フライングボディアタックを放つも、これはヘイリーがキャッチ。
そのまま俵投げで、後方に投げ飛ばす。
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スクールボーイで流れを切るチェリーボムだったが、ヘイリーはフィッシャーマンズスープレックス。
それでも再びスクールボーイに行ったチェリーボムはデスバレーボムを決めてフォールするが、ここは間一髪で真琴がカット。
真琴は伸びのある無気力キックを食らわせてアシスト。
田村がパトリオットボムでコーナー前に設置し、ヘイリーがコーナートップからのギロチンドロップを投下してカバー。
チェリーボムも自力で肩を上げて粘りを見せるが、ヘイリーのバックドロップを食らうと万事休す。
日米トリオが見事に勝利を飾った。
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田村欣子、真琴、○ヘイリー・ヘイトレットvsマジソン・イーグル、チェリーボム×、セクシースター
(20分25秒 バックドロップ→片エビ固め)
試合感想
久しぶりのNEO参戦で、国際色豊かな試合に日本代表の1人として抜擢された真琴。
長身でスタイルの良い海外選手とリングに並んでも負けないだけの、華と雰囲気を持っていると改めて感じた。
ただ、リング上で向かい合うとパワー負けしてしまう部分が目立った。
筋肉の付き方はそれほど違わないのだけど、そこは身体特性の違いかもしれない。
逆に技術面では、今日の選手達を見る限り、大きなレベル差はないと感じた。
いずれにしろ、今後の事を考えて大きな経験となる試合だったのには違いないと思う。
試合の中で見えた課題を活かして、世界に届くレスラーとなるためのの足掛かりに。
個人的にも見た事のない選手が何人もいて、とてもワクワク出来る試合だった。
マコちゃん、3連戦お疲れ様でした。


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