アイスリボン「X'mas&RIBBONMANIA直前決起パティー」レポート

※諸事情にテキスト中心の内容です。

オープニング

まずはアイスリボン参加メンバーがAKB48「クリスマスがいっぱい」のダンスを披露。
志田による仕切りの元、乾杯の準備を。
乾杯の音頭は副会長・真琴が取る事に。
真琴「それでは行きます。今宵の出会いに、乾杯。」
選手とお客さんがめいめいに乾杯をし、歓談タイム。

しばらく和気あいあいとした空気が流れた後、トークショーへ。
司会進行はフリーライター須山浩継氏。
まず最初にこのイベントには誰一人参加していない市井舞&牧場みのりvs紫雷姉妹というカードについて須山氏が試合の見どころを述べた。

トークショー1:志田光

最初のゲストは志田
須山「志田さんなんですが、まだ決まってないんですよね?」
志田光「決まってないですー。」
須山氏が田村・志田組のリボンタッグ挑戦から23日のタッグトーナメントへ至るまでの流れを説明。
須山「志田さんは藤本さんと組んで?」
志田「そうです、マッスルビーナスタッグ。」
須山「で、どのチームとやるんでしたっけ?」
志田「みなみ飛香選手とつくし。」
須山「もう一つのブロックがさくら・高橋組vsしもうま・帯広組と。
お互い高橋・さくら組と志田・藤本組が決勝まで勝ち上がれば、その(タムラ様とのシングルへの)条件を実現する、と。」
志田「そうやって聞くと、結構大変ですね。」
須山「これ結局さくらさん達がしもうま・帯広組に負けるともう無いですね。」
志田「そうですね、よく考えると。」
須山「23日の後って大会ありましたっけ?25?」
志田「前日だ。」
須山「前日だからさすがに、もうそれはダメでしょう。」
志田「そうですねぇ...。」
須山「前日まで1つカードが決まってないっていうのは。
だから、まずはさくら・高橋組がしもうま・帯広組に勝たないとダメなんですよ。
で、あなたたちも当然勝たなきゃダメ出し。
その上で4人いる内の組み合わせの中で、あなたがさくらさんから取らないと...。
これ、相当敷居高いですよ、可能性として。」
志田「自分だけじゃどうにもならないところもありますね。」

須山「そこまで言っちゃった以上は、まぁ、さくら・高橋組に勝つって事はタッグのチャンピオンにもなってるって事だから。
晴れてチャンピオンになれば26日は田村選手と一騎打ちと。」
志田「そうです、今日田村さんがアイスリボンに参戦されていまして、宣戦布告をしてきましたので。」
須山「でも、その時点ではそこまで敷居の高い条件だと自分で気付いてなかったでしょう?」
志田「気付いてなかった、どうしよう、どうしよう...。」
須山「これはもう多分最初で最後のチャンス。
まぁ、31日の田村選手の相手も決まってないけれども。」
志田「そうだ。そうだ、そうだ。」
須山「そんな事を考えてたら多分無理だと思うので。」
志田「さくらさんから取って、田村さんと試合。
アイスリボンでタイトルマッチをして志田が勝って、31日に田村さんが志田に挑戦。
うわー、すごい!これ来てますね!流れ来てますよ。」
須山「相当なプランですね。」
志田「はっ、いい...。いい!」
須山「これ実現したら、ひょっとしたらあなた来年の女子プロ大賞行けるかもしれない。」
志田「狙ってるんです。実は狙ってるんです。いい、いい流れ。」
須山「これであなたも、さくらさんのチームも1回戦で負けてしまって、決勝がしもうま・帯広組対...。
ねぇ、そういう可能性も十分にありますから。
勝つ気満々ですからね、当然。」
すでに酔っ払い気味のしもうまが「ベルト獲る」とボソリ声を上げる。

須山「ここで後楽園のカードが最後、1つ決まるかどうか。」
志田「本当に残ってるのが志田だけなので、田村さんとやるか...。」
須山「もう直前なんで、かなりどうでもいいカード組まれますよ。」
志田「受付とかになるかもしれない。」
須山「唯我とかね、例えば。可能性としてありますよ、本当に。」
志田「分かりました。」
須山「じゃあそういう事で、次もいっぱい控えてますので。」

トークショー2:りほ&くるみ&みなみ飛香&つくし

須山「取りあえず着てるものを突っ込みたいね。」
飛香の黒いメイドサンタ服に面食らう須山氏。
飛香「はい、自前です。」
須山「これはどういう自前なんですか、何用に買ったんですか?」
飛香「今日のために買いましたよ。」
須山「今日のために?どこで?」
飛香「何か、ダンス屋?(笑)
ダンスの衣装売ってるとこなんですけど。」

須山「りほ選手は、それ自前?」
りほ「自前です。」
須山「それは何で買った?」
りほ「自分、実は言うともう1個前くらいのイベントの時にこれ着てたんですよ。」
須山「去年かな?」
りほ「はい、去年のイベントで着てて、気に入っちゃったんでもう1回。」

須山「くるみ選手は?」
くるみ「これは今日のために買ってきたものです。」
須山「ちょっとサクラ大戦っぽい感じね。
(つくしに)で、これはどういうコスプレですか?」
つくし「これは自分が学校出来てる普通の衣装。」
須山「普通の制服?」
つくし「普通の制服です!」
須山「いまセーラー服ってあるの?」
つくし「はい、あります。」
須山「へぇ?。」
とすっかり近所のオジサン状態。

席をチームごとに別れてトークが進む。
須山「この組み合わせはですね、飛香ちゃんとつくしちゃんがタッグのトーナメントに出るので。
優勝してチャンピオンになった場合は、この試合はインターナショナルリボンタッグがかかった1戦になります。
これは恐らくプロレス史上でも一番平均年齢の低いタッグのタイトルマッチになると思うんですけど。
世界的に見ても、これ以下のタッグのタイトルマッチというのは多分無かったと思うんですが。
りほ選手と飛香選手がデビュー同じぐらいでね、3年目かな?」
飛香「4、5年くらいですね。4年前くらい、はい。」
須山「で、この二人(つくし&くるみ)が若干数大会ズレたけど同期ですね。
だから、同期・同期のタッグタイトル戦という事になるわけですけれども。
今回多分、全カードの中で純血のタッグマッチというのはこの試合だけで。
あと、後楽園で多分ティーンエイジャーだけのタッグマッチというのも、多分初めてなんですが。
ちょっと一人ずつ抱負を言ってってもらいましょうかね。」

飛香「レフェリーが奈苗さんという事なんですけども。」
須山「あ、そうなんですよね。」
飛香「そうなんですよ。取りあえず、古い考えの奈苗さんにこの新世代を見せたいと思う。とりあえず。
で、あと絶対、絶対、絶対、ここタッグチームで優勝してベルトを取りたいと思ってるんで。
選手権試合にしたいですね。」
須山「もしチャンピオンだったら、平均年齢14歳のタッグチャンピオンチームという、すごいですねぇ。」
飛香「はい、新しいですねぇ。」

つくし「憧れだった奈苗さんがレフェリーをして下さる、不思議な感じで。
後楽園頑張りたいと思います。」

りほ「普通にタイトルマッチにしたいなぁ、と思ってたんですけど。
何かそういう10代だと初めてだとか、そういう話を聞くとすごいもっとしたくなっちゃいますね。
もっとタイトルマッチやりたくなっちゃいます。」

くるみ「飛香さんとつくしがベルトを獲って後楽園は絶対タイトルにして、自分達が獲れるように。」
須山「自分達が獲ったら13歳と、、10歳?
てことは、(平均)11.5歳?
これは絶対、多分破れないね、もしそういう流れになったら。」

須山「まぁ、これはちょっと重いテーマというかですね。
11月の26日だったかな、LoftAでやったトークショーで里村選手が、小中学生のプロレスについて自分は反対だ。
あと10月(9月後楽園?)の大会を観た時に、本人を前にして言うのは何だけど、アイスリボンの前半戦を見て。
もう、アレはプロレスというよりは学芸会だと、非常に辛辣な意見を述べた上での、このカードを組んだっていうのはさくら選手としてみると。
『だったら、コノヤロー、目にもの見せてやるぞ』っていうのもあると思うんですけど。
それについては?」
飛香「里村さんは分かってないです!
分かってないですね、ホント。
さくらさんがこのカードを組んだ理由も、ちゃんと踏まえてこの試合をしたいと思ってるんで。
何でしょう、ハイ、頑張ります。」
須山「3年後に倒す、りほさんとしてはどうでしょう?」
りほ「今、まぁ認めて頂けてないのが事実ですし、でもそれを認められるようにもっともっと。
はい、頑張って3年後ちゃんと倒したいと。」

須山「ある意味いま、まぁ我闘姑娘の頃からアイスリボンに来るまで。
良くも悪くも今までだったらプロレスが出来ない年齢の選手が試合をやってるっていうところが1つの個性だったんですけれども。
ホントにこう真っ正面から後楽園という大きな舞台で、純粋に内容で。
ただ楽しいとか、小っちゃい子がやっているというのではない所で問われる初めての試合だと思うので。
結構これは僕はアイスリボンにとっては重要なカードだと思ってます。
なので、良い試合はもちろんですけど、絶対怪我をせずに良い試合というのを。
で、あなたたちにしか出来ない試合をして欲しいですが。
プレッシャーはないですか、つくし選手?」
つくし「...、あります。」
須山「プレッシャー強い方ですか、弱い方ですか?」
つくし「弱い方...。」
須山「くるみ選手はどうですか?」
くるみ「自分も弱い方です。」
須山「どうですか、ちょっと二人のお姉さん。」
飛香「ちょっと何言ってんの二人とも(苦笑)
頑張って。頑張るしかない。」
須山「りほ選手はわりとプレッシャーは強い方だよね。」
りほ「多分、はい、強いと思います。」
須山「どっちかというと引っ張ってね。」
りほ「はい、自分が引っ張って。」
須山「試合順は発表にまだなってないので、ちょっとどの位置に来るか分かりませんけれど、これぞアイスリボンっていうのを。
よその団体には絶対出来ないカードであり、試合を是非とも見せて欲しいですね。
じゃあ、頑張って下さい。」

トークショー3:松本都&都宮ちい

それぞれの衣装について一言ずつ
ちい「オープニングのトナカイのために」
須山「松本選手はいかにもなサンタというか。」
都「ハイ、今日のために新調しました。
去年もサンタを着たんですけど、今年はよりゴージャスに。」
須山「何かこう、キャバクラのクリスマスという感じで。」
都「ちょっと何、ひどい。」

須山「お二人のカードというのが、ほとんど独裁者さくらえみの陰謀というか。
この二人にDDTの男色ディーノが加わった3WAYマッチ。
前回の大会が比較的、男子とのミックスとかグレート小鹿社長が出て来たりとかですね。
割とちょっと、勝ち負けよりもリング全員揃えてみたいなカードが、比較的前回は多かったんですけれども。
今回、いわゆるイロモノ系のカードというのは、おそらくこの試合だけですんで、逆にちょっと責任重大かなと。
ディーノの試合は二人とも見た事ありますよね?」
ちい「新木場でさくらさんvsディーノさんの時。で、大家さんが乱入して試合が終わっちゃったていうだけなんですけど。」
都「自分は実は結構昔からディーノさんの事をリスペクトしてて。
結構いっぱい試合を見てます、生でも観てるし、YouTubeとかニコニコ動画で観たり。」

須山「この二人は基本的にあんまり仲良くないんですかね?」
都「...、はい。」
ちい「もちろん。」
須山「たまに組むけどろくな事にならないですよね?」
都「そうですね、でも札幌では同じ部屋だったりしたんですけど、まぁそこはお互い。」
須山「どうなんですか、ディーノ選手は団体外の選手で。
力を合わせてディーノをやっつけるぞっていうものなのか?
それはそれ、これはこれ、私さえ勝てばいいっていう試合なのか?」
都「自分はちょっと全開の川崎リボンといい、イロモノ的な扱いをされているのがホントにちょっと最近納得行かなくて。」
須山「中澤マイケルに続いて男色ディーノっていうのはすごいですね。」
都「不当な扱い...。」
ちい「同じカードだったんだからいいじゃないですか。」
都「そうだ、ここがイロモノめいてなってるのが。」
須山「カード無かったんだっけ?」
ちい「カード無くてレフェリーが自分だった...。」
都「レフェリーの方がヒドイ目にあったもんね。」
ちい「ちょっと、だから今回二人で力を合わせましょうよ。」
都「いや、二人はちょっと色々頑張ってもらって、自分は清潔に美しく。」

須山「ただ男色ディーノというのは、女性に対しては極めて厳しい攻撃を。
グーパンチとか頭突きとかガンガン入れて来るんですけども。」
ちい「あ、じゃあ、自分はグーパンチにメリケンサックを付けて対応。」
都「自分はそうですね、新たな何か凶器持ち込みを出来たらと。」
須山「あの通常ルールだと思うんですけど。」
都「アハハ、ハードコアだったらいいな。」

須山「凶器持ち込みとかそういうルールではないと思うんですが。
試合全体のテーマとして、さっきも言ったけれども。
わりとそれぞれ勝ち負けとか重いテーマのある中で、ある意味唯一肩の力を抜いてと言うか、お客さんを純粋に楽しませるあたりの事も強く求められるカードであるような気がするんですわ。
どうですか先生(ちい)、最近凶暴な。」
ちい「凶暴じゃないですよ。」
須山「イヤイヤ凶暴だったでしょ、今日も。」
ちい「凶暴じゃない、凶暴じゃないっす。」
須山「あのボディへのパンチっていうのは?」
ちい「あれは最初、元々言えばGENTAROさんにやったんですよ。
みぞおちキックからの、みぞおち踏んづけてたんですけど。
その踏んづけてんのがスゴい疲れて、鬼神道さんでみぞおちにドロップキック入れてから、殴る事に変えたんですよ。
そしたら思ったより疲れなくて、今度から殴ろうっていう。」
須山「非常に効率のいい攻撃だな、みたいな。」
ちい「はい、楽だし、座ってられるし。」
須山「これはもう当然男色ディーノにも狙って行くと。」
ちい「ディーノさんは逆に急所で行きましょう。」
須山「あぁ、あえて?急所で行きましょうって宣言してるあなたも大概のもんですけど。」

須山「都選手は最近なんかあんまり新技が出ないねぇ。」
都「そうですね、今、模索中な感じです。」
須山「一時期は本当に毎大会のように新しい技を出してたんだけど。」
都「ちょっと独裁者が色々うるさかったり。」
須山「あぁ、なるほどね。
一節によるとあなたのスパイダージャーマンというのは、業界で一番危険なスパイダージャーマンだっていうけど。
本当に受けた男子の選手が言ってたんですけど。
スパイダージャーマンってある程度放り投げるんで受け身が取れるらしいんですよ。
この人のは本当に真下に落とすんで。」
都「垂直落下の。」
笑顔で言い放つ都(苦笑)
須山「折原選手のと両方食らった人が、折原さんのより全然危ないと。」
都「折原越えですね、まさかの。」

須山「この当たりはね、プロレス頭の知恵比べみたいなところも。
ディーノ選手もアイスリボンの後楽園は初参戦なので、色々考えてくると思いますんで。
その当たりでもちょっと負けないね、アッと驚かせるようなものを期待したいところですね。」
ちい「はい、任せて下さい。」
須山「大丈夫ですか?」
ちい「だいじっす。」
都「はい、もう任せて下さい。」
須山「じゃあ、出てくる時点から大注目の試合という事で。
頑張って下さい、ありがとうございました。」

歓談タイムの後、各選手オークションの結果発表で盛り上がった。

トークショー4:真琴

須山「これ(ドレス)は自前ですね?」
真琴「そうです。」
須山「あんまりこういう格好したの見た事無いですけど。」
真琴「ドレス着たの初めてです。」
須山「今日のために?」
真琴「東スポさんの...」
須山「プロレス大賞用に。」

須山「真琴選手はですね、TAJIRI選手とシングルマッチ。
これは願ったり叶ったりというか。」
真琴「こんなにあっさり決定するとは思ってなかったんですけど。」
須山「元々、真琴選手はプロレスっていうのはWWEをずっと見てて、トリッシュ・ストラタスに憧れて。」
真琴「そうです。」
須山「私もあそこに行きたいというのでプロレスラーになったわけですけども。
その第1歩というか、日々それに近づくために頑張ってるんですけれども。
わりと具体的な一歩目と言えるんではないかなと思うんですが。
どうなんでしょうね、自分的にはTAJIRIさんとの試合で何を見せなきゃ行けないのか?」
真琴「TAJIRIさんに対して?」
須山「まずそう簡単に勝てる相手じゃないじゃないですか、男子とのシングルとなると。」
真琴「TAJIRIさんは今までの男子の方とちょっと違うと思うので。どうしたらいいんでしょう?
TAJIRIさん、、とりあえず自分はTAJIRIさんに認めてもらいたいです。」
須山「レスラーとして、もっと言うと何か機会があればWWEの方に推薦してもらえるくらいの。」
真琴「推薦、はい、まずTAJIRIさんに認めて。」
須山「すっごい褒められてますよね、TAJIRIさんから。」
真琴「本当ですか?」
須山「褒められてますよ。あれだけスタイルが良くて、方向的にもスゴいアメリカで受けそうって。」
真琴「TAJIRIさん、最近華名さんの事を悪く、と言いますか。」
須山「昨日なんか突然記者会見でね、賞味期限切れと。」
真琴「なので多分、自分もその内言われてしまうんじゃないか...。」
須山「スゴいあなたはネガティブな、、そう考える人っていないんじゃない?」
真琴「自分、あまり人に褒められた事がないので、信じられないんです。」

須山「にわかには信じがたいと。
でも、TAJIRI選手は24日に華名選手とシングルマッチをやって、その二日後に真琴選手とやるわけですけれども、その辺は意識しますか?」
真琴「自分、華名さんと誕生日が一緒なんですよ。だから、何でしょう、似てるんですかね?」
須山「どのあたりが?」
真琴「あ、自分では分かんないんですけど。」
須山「何かが。」
真琴「似てます。」
須山「売店の売り上げが多いとかそういう事では無く?」
真琴「自分は少ないです。」

須山「テーマも違うと思うんですよ、同じTAJIRI選手とやるにしても、華名選手がやるのと、真琴選手がやるの。
でも、内容的にはきっと比べられると思うんですけど。」
真琴「はい、、比べられてしまう。」
須山「やっぱり近いところで女子とのシングル。」
真琴「そうですね、うーん。
自分は華名さんよりもアメリカで受ける自信があります。」
須山「これだけはやってやろうっていうのはありますか?TAJIRIさんとの試合で。
こういう技を決めてやろうとか。」
真琴「自分はW・W・ニーっていう必殺技があるんですけど、それを世界的にも有名にしたいので絶対に決めたいですね。」
須山「あの技は必ず、なるほどね。
まぁ、側転からの技という意味ではちょっと形は違うけれど、TAJIRI選手のハンドスプリングエルボーなんかも発想としてはちょっと近い技なんで。
どっちがどうなのかな、っていうところは。
でも、プロレス人生の中でも、わりと重要な試合なんで。
わりと大一番には強いタイプだよ、僕のイメージだと。」
真琴「そうですか?強い、かもしれません。」
須山「では、その強いところをね、26日は存分に発揮して頂きたいと思います。
ちょっとガツンと。」
真琴「はい、ガツン。
TAJIRIさんとの試合は自分にとって夢への第1歩です。
応援してくださいとは言わないんですけど、どうか見届けて欲しいです。
何故なら自分は、皆さんに夢をお見せする力があると思っているからです。
自分を見続けていてくれれば、絶対に素敵な世界へお連れします。」
須山「すごいですね。
あの挙動不審だった子が、ここまで自信満々に人の前で言えるようになるんですから、プロレスラーって素晴らしいもんでございます。」

トークショー5:藤本つかさ

須山「本当にサッカーの会場から着たような格好ですね。」
※注)実際にフットサルの大会を終えてから途中参加
須山「21番って言うのはポジションなんですか?背番号?
優勝したそうで。」
藤本「はい、優勝しました。」

須山「藤本選手はコマンドボリショイ選手とのICEx60選手権に挑戦と。
このベルト挑戦自体結構久しぶり?」
藤本「そうですね、さくらさん以来かしら、ですね。」
須山「さくらさんに挑戦して獲って以来?」
藤本「いえ、風になれっていうタイトルの板橋大会がありまして、つくしがメインで。
6月、その時にさくらさんと試合をして負けて、さくらさんがダブルでその日はタイトルマッチをやるって言うのがあって。
それで、(さくらが)つくしとやって防衛したっていう、その時以来ですかね。」
須山「約半年ぶりという事になりますけれども。
まぁボリショイ選手にベルトが渡ってですね、ここでもし藤本選手が取れないと、ベルトを持たれたまま年越しというですね。
ちょっとあまり面白くない、アイスリボン的には、事態になってしまうわけですけれども。
その前にタッグのタイトルとかもあるじゃないですか。
そうですね、23日に志田と組んでビーナスタッグ再始動するんですけれども。
そこでまずベルトを獲って、口には出さなかったんですが三冠王狙ってるんですよ。」
須山「この間あれ(トライアングルリボン王座)獲ったからね。」
藤本「アイスリボンで今まで3冠同時にベルトを全部持ったのって、いないと思うので。
ちょっと自分がそこは行くべきかなと思っています。」

須山「グランドスラム、一人で全部。
興行的には困りますね、そういう事になると。
各大会で1つずつしかタイトルマッチが出来なくなるので。
来年4回の後楽園を予定しているアイスリボン的にはどうかなというのも。
でもやっぱりそこでタッグを獲るくらいの勢いがないと、ちょっとボリショイ選手というのはキャリアもあるし。
キャリアも長いのに、まだあれだけ動ける選手ですから。」
藤本「そうですね、ボリショイさんは自分が目指すべきスタイルなのかな、って思っていて。
体も自分そんな大きいわけでもないし、体重もあるわけでもないんですけれども。
やっぱりボリショイさんは関節技もすごいし、早いし。
何か自分がそこに行かなければな、とは思いますね。」
須山「何度か対戦してると思いますが、ここをどうにか出来れば行けるかな、みたいなポイントってありますか?」
藤本「三角絞めはちょっとやっぱり体力が奪われるんですね。
で、自分のプロレスやっぱり動くじゃないですか。」
須山「息が上がるとちょっと辛いですよね。」
藤本「なので、前回の後楽園で夏樹さんとハイスピードのベルトを掛けて戦った時に。
夏樹さんに全女固めっていう押さえ込み、やられたんですけど。あれが結構体力を消耗してしまいまして。」須山「本来の動きが出来なかった。」
藤本「はい、なので、ボリショイさんは本当絞め技、固め技に注意したいなって。」

須山「今、真琴選手にしても、志田選手にしても、体重的にもう60kgを越えるぐらいまで。
彼女ら背が高いんで来てますから、まぁ、挑戦するとなると少し落とすとかね。
もうベルトのイメージからもちょっと違ってきてるような気もするんで。
僕から見ると藤本選手が奪回となると、本命かなという感じがするんで。
前回の後楽園大会も仙女とやった時は、外との試合はなかなかアイスリボン勝てなかったんですけれども。
ちょっとここは対外敵で、大っきい結果を。」
藤本「そうですね...。
でも仙女の時もイリミネーションではあるんですけれども唯一私が、3カウントを取ったんですよ。
なのでホント何が起こるか分からないっていうのが、自分の中にはあるので。
キャリアも技とかもボリショイさんの方が上かもしれないんですけれども。
そこを何とかひっくり返す事が出来るんじゃないかな、っていう風に。」
須山「やっぱり勝手やるぞっていう気持ちの部分でね、何とか通常だと不利なところを。
そういう意味では今日フットサルで優勝できたことは、あなたの中では多分、この後控えている2つのタイトルの前に今日の試合というのは勝てるか負けるかで、随分自分の中での勢いというのが変わってくる試合だったと思うんですけど。」
藤本「はい、その通りです。」
須山「幸先良かったですね。」
藤本「今日フットサルで優勝したら、何かベルトが取れるんじゃないかな、ってスゴい思っていて。
自分の中ではもう絶対に優勝しか有り得ないって思ってたので。
次の目標をドンドンクリアしていってて、すごく乗ってるっていう風に思ってます。」

須山「なるほど。ちょっとここでアレなんですけど、志田さんの時にも話してたんですけど。
志田さんが26日にタムラ様とやろうと思ったら、まず決勝が高橋・さくら組vs志田・藤本組になって、勝史だがさくらを獲らなければいけないという状況なんですが。
あなた的にはそんな事知ったこっちゃないっていう感じですか、決勝がそのカードになったとしても。」
藤本「前まではいくらタッグでも自分がスリーを取ってやろうっていう気持ちが正直あったんですよ。
目立ちたい、自分の方が目立ちたいと思ったんですけれども。
志田とタッグを組む事によって、何かタッグの素晴らしさというか、信頼とか安心とかそういうのを知ってしまって。
ちょっと志田とのタッグだったら志田を、何だろ?サポートじゃないんですけど。」
須山「何とか彼女のその先にあるものを実現させるような。力を貸したいと。」
藤本「何かタッグっていいな、って思ったタッグチームです。」
須山「そういう意味ではちょっと大きい試合が2つ続きますが。
何とかね本当にアイスリボン初の三冠王目指してください。」

トークショー6:しもうま和美&星ハム子&帯広さやか

席に来るなり、須山コールを起こすしもうま。
須山「これツッコミどころ満載ですね。
まずそのエスキモーの越冬服のような。」
しもうま「自分?
はい、和美はですね。」
須山「そのブルーザー・ブロディのようなブーツとか。」
しもうま「自分、今までチアガールみたいなのとか、セーラー服とか。」
須山「嫌がらせのような格好ばっかりしてたんですね。」
しもうま「メイド服とかやってたんで、今日は私服です、これは。」
須山「わりと寒い日に。」
しもうま「わりとオシャレな日にする格好。」

須山「そしてハム子さん、これは私服ですか?」
ハム子「ちょっと今日はママをイメージして。ハハハハ。」
須山「いや、本当にこの格好で道場から歩いて、あのラブホテル街の前あたりだとちょっとアレですよ。」
ハム子「困りますね、スミマセン。」
須山「でも、ヒョウ柄好きですよね、あなた。」
ハム子「ヒョウ柄好きなんですよ、ちょっと大阪のおばちゃんみたいな。」

須山「そして帯広さん。」
帯広「申し訳ありません。」
須山「アンナミラーズですかね?
アンナミラーズも着る人によってはこういう事になってしまうんですよ。」
帯広「本日初めて、アンナミラーズさんでしょうか?
そちらを初めて知りまして、こういう世界もあるんだなと。
勉強しました。」
須山「社長がさんざん胸に詰め物をしろと言ったんですけど、拒否しましたね。」
帯広「これが私です、よろしくお願いします。」

須山「何と今回、この3人がメイン。
チームは別れて、しもうまさんが高橋さんと夏樹選手とパッションレッドのトリオを組んで。
こちらが今日はヒッチハイクで下関まで行ったらしい、さくら。
巌流島で何か高橋選手と試合やったらしいよ。
まぁ、そういうふざけた事をやってて、今日いない人とトリオを組んで6人タッグ。これがメイン。
しもうま選手はこれが引退試合。」
しもうま「そうですね、はい。」
須山「これはかなり思い切った、メインとしては。」
しもうま「思い切ってますね、大丈夫ですかね、アイスリボンは?」
須山「いや、アンタが決めたカードですよ、これ。
その辺りから聞きたいんですけれども。
もう2、3週前かな、2週前か。」
しもうま「自分が夏樹さんと...」
須山「シングルやった後に、さくらさんがその試合内容に非常に感動して。
迷ってたけどメインはしもうま和美の引退試合で行きましょう、と。
6人タッグっていうのはその時決めたんだったかな。
で、相手はあなたが決めていいよ、と。」
しもうま「そうでした、そうでした。」
須山「まず、さくらえみ。
何となく分かりますね。」
しもうま「そうですね、やっぱり自分の師匠である人、さくらえみがいなければ自分もプロレスラーになってなかったので。
やっぱり最後、さくらえみがいなければ引退試合を終えられないなと。」

須山「まぁ、その辺りは順当なところです。続いて星ハム子」
しもうま「星ハム子。
いやぁ、やっぱりあの、しもうま和美だけではレスラーとしてもしかしてそんなに上に上がれなかったかもしれないんですけど。
ハム子がいてしもハムっていう、結果は出せなかったですけど、しもハムというタッグがあったからこそしもうま和美はちょっと上に上がれたんじゃないかなと。」
須山「まぁ、ほぼ同じ時期にね、練習も始めて。」
しもうま「はい、やっぱりこの人も最後に戦いたい人だなと。」
須山「そして最後に帯広さやか。」
しもうま「何で?何で、帯広なんだ。」
須山「それ、こっちが聞きてぇよって。」
しもうま「でも、やっぱりですね、何でしょう。
帯広は自分にとってはですね、いい出会いが出来て良かったなとホントに思っている人で。
おかしなところいっぱいありますけど、でも話をすると自分の感覚とすごく似てるものがあって。」
須山「もう真っ直ぐで。」
しもうま「自分もそこまで真っ直ぐじゃないかもしれない。」
須山「まぁ、この人の真っ直ぐは普通じゃないですからね。」
しもうま「そうなんですよ。真似が出来ない真っ直ぐさを持っている。
本当に尊敬してるところが、本当にあるんですね。
なので、何でしょうね、何かこう最後にいて欲しい人だった。
ホントにこれは独断と偏見で自分が決めた。」
須山「もう、自分のプロレス人生を終える時に、そのリングには必ずいて欲しい?」
しもうま「そうですね、はい。」

須山「というわけで指名に預かりました、まず星ハム子さんからお話を伺いたいのですが。
後楽園のメインは初めてですよね?」
ハム子「もちろん初めてですね。
この前はオープニングマッチだったので、いきなりメインに。」
須山「ですよね、わりと今までも前半戦が多かったですよね。
前半戦でいかにも主要カードから余った人が、こう。」
ハム子「余り物カードだったんですけどね。」
須山「どうでした、言われた時?やっぱりプレッシャーもあるじゃないですか。」
ハム子「そりゃあ、ありますよ。」
須山「あの場で前から話してたとかいうんじゃなくて、あの場で?」
ハム子「そうですね。
でも自分は、自分もしもハムで組んでいてい結果残せなくて、一時解消してお互いリボンタッグチャンピオンになったわけですけども。
やっぱりなんかそういう離れた時期もあって、今は引退前になってしまったんですけれども。
離れてお互いの成長を確かめ合ったのがこの前のシングルだったんですけど。
最後までしもうま和美には勝てなくて、あー。」
須山「あと1回チャンスあるじゃないですか。」
ハム子「はい。」
須山「26日に。」
ハム子「はい...。
自分一人では勝てなかったんですけれども、自分はやっぱり諦めたくないので。
自分はしもうま和美がいたらから、星ハム子として成長出来た部分がやっぱり大きいので。」

須山「なるほど、まぁ色んな思いがあるんでしょう。
そして、帯広さやかさん。
確かあなた、前回も実質セミだったけど、米山選手とのタイトルマッチはダブルメインと銘打たれて。
何と後楽園2回連続でメイン。」
帯広「ありがとうございます。
ホントに自分なんて、前回も1分42秒で負けてしまったんですけれども。
あれ1分42秒、本当に忘れられない1分42秒です。」
須山「なかなか無いですよ、デビュー1年目で後楽園のメイン2回っていうのは。
だって(プロレス大賞新人賞)岡林だって、メインあんまりないんで。
あなたは今年のプロレス大賞新人賞の岡林を上回っている事になる。」
帯広「うぉおおお、本当にもう、何と言いますか。
1年前の自分と想像出来ない、この。」
須山「1年前はまだ練習生でね、いつデビュー出来るかどうかも分からず。
どうですか、あなたの場合は指名受けた時。」
帯広「いやぁ、もうまさかという思いが強く。うぉっ、となりましたが。
もう本当に貴重な引退試合に、自分がお相手をさせた頂けるという事は、星ハム子さん。
あれですね、取りに行くしかないですね。
もちろん、もちろん、アシストします。帯アシスト。」
ハム子「いいよ、要らない。」
帯広「要らないと。いぃぃ。」
須山「でも、あなたたちとしては、やっぱり引退する人に勝たせちゃいけないという気持ちはあるわけですか?」
ハム子「ありますよね!?」
帯広「次、そのしもうまさんの気持ちを引き継ぐ身としても、やっぱり負けられない。
絶対に、そういう気持ちは。」
須山「しもうまさんとして本当に長くやりたいところを、26日で現役を終えるわけで。
そういう気持ちもあなたたちに託す部分というのはあると思いますんでね。
その辺はありますか、やっぱり?」
しもうま「あります。」
須山「一番託したい二人だと。」
しもうま「そうですね、はい。
もう、あの、辞めると決めた時にアイスリボンへの想いとか、来年からどうすべきだよっていう考えっていっぱい勝手に持っていて。
こうしなきゃ絶対まずいよ、みたいのいっぱい持っていて。
それを、そうですね、ホントに伝えたい。
伝えたいってちょっと偉そうですけど、でも、はい、託したいというのはすごいあります。」

須山「引退試合というのはですね、北斗晶さんが長与千種さんの引退試合やってるんですよ、1回目のね。
で、その頃デビュー2年目くらいでホントに辛かったと。
引退試合の相手ってホントに辛いし、やっぱりみんな引退試合の相手って嫌がるんですよ。
もう、あまりにも一人のレスラーの最後だなんてっていう。
ただ見たところそんなに嫌がってる様子がないので、そういう意味では何かちょっとスゴいのかなと。
やっぱりハム子さんも帯広さんも良い意味で普通じゃないのかな、という部分はあるので。
その辺は何かこの引退試合を通じてですね、お二人にもちょっともう一皮剥けるような。
もうワンステップ上がるようなね、そういうものを僕はちょっと期待したい。
アイスリボン1年の締めくくりです、素晴らしい試合を。」
しもうま「ホントです。
そうですね、来年のアイスリボンにかかってると思いますから。
そう言いながらも自分はいなくなりますけども。
だからこそ、この二人に頑張ってと。」
須山「一番頑張って欲しい二人ですね。」
しもうま「まぁ、でも自分はあの惜しまれながら引退するっていうの決めてることなので。
最後まで勝たせてもらって、あー、こんなに強いのにこの選手辞めちゃうのか、みたいな、そんなのも想像してるので。
そう言っても、最後に勝つのはしもうま和美だと。」
須山「徹底的に勝ちを狙っていって欲しいし、戦力的にはこっちはやや不利だけど。
やっぱり勝って引退させちゃ、僕はダメだと思うので、続けていく人が。
どちらも頑張って欲しいです。」

エンディング

ジャンケン大臣(※いつの間にか昇格した)帯広による、寄せ書き色紙をかけたジャンケン大会。

志田による締め挨拶の後、2月6日名古屋での選手会興行開催を発表した。
志田「選手会in名古屋。
さくらさんの事はよく分からないんで。
正直、勝手に志田が言っちゃったんで、後からさくらさんをポイッとどっかにやらせて頂くかもしれないし。
試合を組ませて頂くかもしれないし、さくらさんの事はまだよく分からないけれども。
取りあえず2月6日、名古屋で選手会やらせて頂きたいと思います。
よろしくお願いします!
本当に選手会立候補してよかった、すごく楽しい、今。」

最後に志田が全員で歌いたいという曲をかけようとするが、音響トラブルで音が出ない。
帯広の歌で繋いだ後、都が持ってきた私物のプレーヤーにマイクを向けて流すという力技で、「ファイト!」を合唱。
選手・観客全員で年末に向けて、気持ちを1つにした。

選手写真

今回、自分のミスによるトラブルであまり写真を取れなかったのですが、その中から数枚。

まずは真琴ドレス姿。
黒いシックなイメージが、今までとはまた違う雰囲気があって素敵です。
左肩のあざはこの日の試合中に出来たものだろうか。
アイスリボン X'mas&RIBBONMANIA直前決起パティー  真琴 01 アイスリボン X'mas&RIBBONMANIA直前決起パティー  真琴 02

さらにテーブルにお酒を見つけると、「自分作れます」という事でお酒を作ってくれた。
ホステス マコちゃん、作り方は三田英津子さん直伝...っ!
アイスリボン X'mas&RIBBONMANIA直前決起パティー  真琴 03 アイスリボン X'mas&RIBBONMANIA直前決起パティー  真琴 04

会場のネームプレートと選手会長・志田。
アイスリボン X'mas&RIBBONMANIA直前決起パティー  志田光

みやここサンタと、フットサル帰りのつっかサンタ。
アイスリボン X'mas&RIBBONMANIA直前決起パティー  松本都&藤本つかさ

永遠のライバル同士で1枚。
アイスリボン X'mas&RIBBONMANIA直前決起パティー  真琴&りほ

オークションブースとオークションの模様。
アイスリボン X'mas&RIBBONMANIA直前決起パティー アイスリボン X'mas&RIBBONMANIA直前決起パティー  真琴 05

今回オークションに出された真琴謹製の初代ICEx60ベルト、落札者は自分でした。
昨年落札した幻の三田さん仕様コスチュームに続き、本当に貴重なもの。
三田さんとICEx60、三田さん引退試合までを真琴のプロレスラー人生における第1章と位置づければ、それを象徴する2つのアイテムが揃ったことになる。
これは自分にとっても本当に大きな意味のある事でした。 これから先も、ずっと大切に保管させてもらいます。
ということで、最後にベルト創設者と初代ICEx60ベルトの記念ショットを。
アイスリボン X'mas&RIBBONMANIA直前決起パティー  真琴 06

イベント感想

入場時の整理が不十分なまま開場してしまったり、フードがすぐに無くなってしまったりと些細な問題はあったものの、アイスリボンイベントの満足度の高さは健在。
普段売店ではなかなかゆっくり話せない選手とも話せたりするのが楽しい。
アイスリボンファンでまだイベントに来た事のない方は、本当にぜひ一度足を運んでみてください。
この団体が持つホスピタリティとかフレンドリーな空間の魅力を知って欲しいです。

最後に1つ、トークショー終了後に真琴と会話をさせてもらった中で彼女が言っていた言葉を。
真琴「アイスリボンが大きくなるためには、誰かが世界に出て行かないと。なので、まず自分が。
それであの子が前にいた団体はアイスリボンだよ、って。」
今、WWE行きを目指して行く姿がクローズアップされていますが、その裏にはアイスリボンへの深い団体愛がある。
決して、真琴自身の事だけを考えた行動ではないという事を心に留めてもらえれば幸いです。
彼女の夢への道、見守っていきましょう。

イベント準備に奔走していた選手会長・志田、副会長・真琴、以下選手のみなさん、本当にお疲れ様。
楽しいイベントをありがとうございました。

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