さくら「みなさん、こんにちは、さくらえみです。
今年で4回目、しもうま福祉工房にアイスリボンがやってきましたー!」
まずはアイスリボンとおでかけプロレスの説明を行った後、"アイスリボン独自ルール"の説明。
さくら「私が2回手を回したら、手を挙げる時に『さくらー』と。
ちょっとやってみましょう、せーの」
非常に元気が無い感じの反応に苦笑するさくらさん。
さくら「おかしいな、もう1回やってみようかな?」
先ほどよりは反応が良くなったため、何度も煽って「さくら」と叫ばせる。
さくら「気分が良くなったところで他の選手を紹介したいと思います。」
アイスリボンのテーマに乗って、出場各選手が一斉に登場。
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さくら「まずはアイスリボン選手に、さくらえみの影響力を見て頂きたいと思います。
行きますよ。」
さっきの練習はどこへやら、のショボショボな反応(苦笑)
さくら「ちょっと、私が一番人気なんだから!
もう1回行くわよ。」
2回目も微妙だったが、
さくら「このように私はみんなのハートを掴んでいます。」
強引に言い切って、選手1人ずつ得意技と共に自己紹介。
くるみ「小学5年生、くるみです、得意なのは手助けタックルです。」
手助けタックルとは、観客に背中を押してもらって相手にぶつかっていくタックルの事だった。
つくし「昨年ここ、しもうま福祉工房さんでデビューした中学1年生、くるみです。
得意技はおてんばダッシュという技です。」
ちいを実験台におてんばダッシュを披露。
ちい「愛と平和のヒーロー、都宮ちいです♪」
常連ゾーンから一斉にブーイングを受け、キッと睨み付ける愛と平和のヒーロー。
ちい「はい、皆さん、名前覚えて帰ってね。よろしくね?。」
客席から得意技を聞かれると
ちい「自分、虫も殴れない人...。」
今日は何でこんなキャラ設定なんだ(笑)
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りほ「中学1年生、りほです。よろしくお願いします。
得意技はキャメルクラッチという技です。」
今度は真琴を実験台にキャメルクラッチ。
さくら「今年はニコニコ印やらないの?」
やる、ということでニコニコ印のやり方を説明した。
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飛香「高校1年生、毎日ヒャッホーイなみなみ飛香です。よろしくお願いしまーす。」
宮城「もっちりバディこと、宮城もちでーす。
私の得意な攻撃はですね、このもっちりなお腹があれば何でも攻撃できます。」
志田「行くぞー!1、2、3、し、だーー!志田光でーす!
得意技は史上最強ブレーンバスターです。」
さくら「ブレーンバスターってどんな技?」
志田「やりましょうか、さくらさん!?」
さすがにブレーンバスターの披露は無し。
代わりに志田が「行くぞ!」とアピールしたら、客席が「ブレーンバスター!」と声を出す練習をした。
内藤「1週間ばかりにデビューしたばかりのピッチピチの新人、内藤メアリです!
でも36歳です、よろしくお願いします。」
真琴「クッキー大好き、真琴です!
得意技は、クッキーキックです。」
そんな隠れた得意技があったなんて、初めて聞いた(笑)
さくら「そんな甘そうな、割れそうな」
真琴「繰り出すので見てください。」
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さらに簡単な技の練習。
さくら「今日教える技は2つ。
仲良しクラッチと、仲良し投げ。」
仲良しクラッチは相手と手を合わせて、リストを返す技。
どこが仲良しなんだ(苦笑)
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続いて仲良し投げ。
これは相手の脇の下から肩を差し込んで投げる技。
最後に複雑なルールは省き、ギブアップ、3カウントだけを説明。
さくら「あれ、今日って全選手試合だよね?
レフェリーが居ないじゃん。
お客様の中でどなたかプロレスに詳しい方は。」
すると、福祉工房の施設従業員の方が名乗りを上げる。
さくら「ちょ、ちょ、あなたは。
その派手派手なTシャツと派手派手な髪型。
一体、どうしたんでしょうか?」
和美「ここにいる誰よりもアイスリボンファンです!」
さくら「そうしましたら、突然なんですが、きょうレフェリーをお願いしてもよろしいでしょうか?」
和美「やってやるよー!」
さくら「という事で、プロレスの中で一番強いのはレフェリーです。
レフェリーが全てを決める。
今日は和美さんに任せて、我々は準備の方に参りたいと思います。」


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