アイスリボン277観戦記 オープニング

さくらさんがリングに上がると、まずは大阪リボン前日の4/15に19時女子プロレスで行われる大阪プロレス中継の告知。
さくら「5月5日後楽園ホール大会に向けては、何も動いておりません。」
アイスリボン277 オープニング さくらえみ

初観戦者はゼロだったが、今回で2回目という方は複数。
しかも前週に行われたタイトルマッチ(インターナショナルリボンタッグ選手権)を見て訪れたという方が2名。
さくら「タイトルマッチ、うひょー。
タイトルのベルトを自分とRayで獲らせて頂いたんですが。
Rayの方があの試合で指を2本脱臼してしまいまして、今日だけお休みさせます。
また土曜日から復活するので、すいません、今日出れませんでした。」
Rayがアイスリボン所属になって初めて迎える興行を欠場したのには、そんな裏があったとは。
アイスリボン&19時女子の各タイトル保持者をサラッとおさらいしてから入場式へ。

選手入場式には小笠原先生、GENTAROの2名を除く全選手が。
さくら「今日のアイスリボンはセミファイナルがちょっと非常に不安なんですけれども。
第3試合は小笠原和彦、大石真翔、チェリーvsGENTARO、松本都、都宮ちいという、何ともカオスな顔合わせ。
さくら「違うの、どんなカードを組んだか今日忘れてたの。
で、選手入場した時、『あ、何かひどいカード組んじゃったなぁ』と思って。
アイスリボンでは珍しく6人タッグマッチがあるんですけれども、ホントに思いつきで適当に組んでみました。」
そのカードにわざわざゲストとして出場してくれる大石&チェリーの前で、暴言を吐く。
アイスリボン277 オープニング さくらえみ&大石真翔&チェリー

声援による人気投票に入る前に
さくら「チェリーさん、このシステム知ってましたか?」
チェリー「はい、知ってます。」
さくら「じゃあ、アピールを何か。」
チェリー「はい、みなさん、チェリーって叫んでくださいね。」
ぶりっこポーズを作る姿を前に沈黙が流れた(苦笑)
さくら「(宮城に)アピールを何か。」
宮城「みなさん、もちって呼んでくださいね。」
さくら「(大石に)アピールを何か。」
大石「みなさん、まことって呼んでくださいね。」
思わず身を乗り出す真琴を、ちいが押さえる。
アイスリボン277 オープニング 真琴&都宮ちい

人気投票の結果は「つくし」となった。

代表挨拶には都が立候補。
都「今日も皆さん、こんなにたくさん私のためにご来場、誠にありがとうございます。
今日は適当に組んだカードと言われましたが、カオスな6人タッグ。
先日の後楽園で、必殺みやここクラッチで葬り去った小笠原先生と再戦です。
今日も小さいおじさん(大石)や、色んな人がいますが、垂直落下の殺人スパイダーと必殺みやここクラッチで自分が勝ちたいと思いますので、よろしくお願いします。
今日もはい、全4試合はりきって参りましょう、がんばるぞ、オー!」
アイスリボン277 オープニング 松本都

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