アイスリボン295観戦記 オープニング

リング上のさくらが挨拶すると、客席から微妙な歓声。
さくら「中途半端だよ、もっと。
いや、歓迎するんだったら、もっと『フー!!』みたいな感じで。
本日はご来場くださいまして、ありがとうございまーす!」
今度はそれなりに盛り上がった体に。
さくら「この場所を拠点に女子プロレスを全国、全世界に届けたいと思っているんですが。
今は7月10日に4年ぶりの横浜大会、そして8月21日に7回目の後楽園大会がありまして、そちらに向けてガガッと力を入れてるところです。」
アイスリボン295 オープニング さくらえみ 01

初観戦アンケートには複数名が挙手。
Rayの応援、年末からアイスリボンを見ていてたまたま岡山から上京したなど
さくら「年末からアイスリボン見ていて好きな選手は誰ですか?」
うちわを振ってアピールしながら尋ねる、さくら。
客「今日はいないですけど藤本つかさ。」
さくら「え、今日は居ない?
藤本つかさ、今日はちょっとね北海道の北都プロレスさんの方に星ハム子と一緒に参戦しちゃってまして。
あぁ、そうですね、私がきっと藤本つかさの代わりになると思います。
でも藤本つかさの代わりってどうやったらなれるかなぁ?
違う、違う、違う、そういうねぇ否定から初めてはいけない、否定から。
そんなの無理だよとかいうと何にも面白くないじゃないですか。
だから、あのぉ、サッカーボールキックをやったら藤本っぽいとか。
ビーナス、、ビーナスシュートはちょっと難しいな...。
分かった!私は今日試合の中で、藤本になりきって両足踏みきりのドロップキックを。
プロレス人生で一度も出した事がないという...(苦笑)
これを技として出したいと思います。」

入場式。
選手達は恒例となっている、呼ばれたい名前のボードを手にリングへ。
アイスリボン295 オープニング 真琴&都宮ちい アイスリボン295 オープニング 真琴 01

全員揃うと早速さくらからお小言。
さくら「ちょっと入場式から申し訳ないんですけども、私ダメ出しをさせて頂きます。
みなみ飛香を呼ぶのに『This is 自由 みなみ飛香』とか書いてあっても読めないでしょ、みんな。
Rayちゃん、『ちゃんRay』とか書いたってもう読めないよ。
『男ミラクルハンター まこにゃん』って、アンタ違うでしょ!
『1、2、3、志田ー』とか長い!あと、髪が貧乏くさい!」
次々と選手にダメ出し。
さくら「みなさん、これ見てください。」
と言うと、応援うちわを見せつけるさくら。
さくら「持ってないの?
これファンの人にさくらさんが好きだからってもらったの。
みんな、持ってないの?人気無いねぇ。
ということで、アイスリボンこの応援グッズ。
是非、選手に作って、入場式の時にこれを持ってきます、選手が。
なので皆さん早い者勝ちで、早くお目当ての選手のものを作って、選手に渡してくれたらと思います。」
えーと、、、主旨がだいぶ変わりましたね...(苦笑)。
アイスリボン295 オープニング 真琴 02

代表挨拶には前日に第2代IW19王座へ就いた飛香が立候補。
飛香「本日はご来場ありがとうございます。
ベルト、取っちゃったー!!!
はい、今日は雨なんですけども、そんなの吹き飛ばして暑い夏を。
16歳のみなみ飛香の暑い夏をスタートさせたいと思います、ヒャッホーイ!
本日も全4試合張りきって参りましょう、頑張るぞ、オー!」
アイスリボン295 オープニング みなみ飛香 01 アイスリボン295 オープニング みなみ飛香 02

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