アイスリボン272(19時女子プロレス旗揚げ1周年記念)観戦記 エンディング

膝立ちのちいに帯広がベルトを巻かせてあげようとするが、ちいは奪い取って右手で掲げる。
GEN「飛香ちゃんの夏はどうなるんですか?」
リ「これは黒い夏が始まるんです。」
GEN「あぁー、暑苦しそう...。
リさん、またちょっと名言残しましたね。
黒い夏が始まるんですか?」
リ「帯広代表、どうでしたか、試合?」
帯広「言葉になりませんよ、もう。まさかですよ!」
GEN「言葉がありません、ていうか、お前出ないだけだろ。」
帯広「いや、ありませんじゃなくて、なりません。」
GEN「いやぁ、19時女子のメインが今終わったわけですから。
メインと言えば勝者インタビュー。
勝者は、都宮ちいだ。」

ちいがようやく立ち上がり、あらためてインタビューへ。
GEN「見事第3代王者となってしまいました、都宮ちい選手。
獲ってしまったご感想などを。」
ちい「やっと、やっと、取れた...。
自分、あの...。
あぁ、、。
やっと、やっと19時のベルト獲れて。」
感動の涙を流すちいに
GEN「何か、すごくちいらしく無いんだけど。
ち、ちい、これ嘘泣きだよね?
え、違うの?」
リ「これだけIW19に懸ける思いが伝わってくる。」

帯広にベルトを巻いてもらい、改めてベルト姿を披露する新王者。
GEN「腰にIW19のベルトが巻かれてしまったが。
今後第3代王者としてのプランなんかはあるんだろうか?」
ちい「自分はこのベルト、期限ギリギリまで防衛戦やりません!」
GEN「それはずるい、それはずるいよねぇ。」
リ「まぁ、ちい選手らしいといえば、ちい選手らしいですけどね。」
ちい「そして、期限ギリギリまでやんなくて最後の日6月29日、挑戦者に真琴さんを指名します。」
帯広も王者の意思を尊重して防衛戦を認めるが、ちいにはさらなる構想が。
ちい「そして6月29日までアイスリボン、19時さんに協力してもらって、全部の試合真琴さんとシングルお願いします。」
リ「WJで、長州×天龍の...。」
GEN「ちょっとリさん、そんなマグマな例えをしていいんですか!?」
リ「名勝負数え歌がね、生まれるかもしれない。」
大会終了後、防衛戦は6月24日の19時女子で行われる事が発表された。
6月24日までアイスリボン&19時女子全大会で真琴vs都宮ちいが行われる事が決定。
GEN「大丈夫?
ちょっと気が狂わない、大丈夫?
結構それキツイと思うよ、精神的に。」
ちい「よろしくお願いします。」

最後は新IW19王者・都宮ちいによる「おー!」で19時女子プロレス1周年大会は締めくくられた。

大会感想

二つの王座移動劇、そして内容の濃いエキシビションと充実した90分。
同時視聴数は1,000人突破、総視聴数もこれまでの最高記録の3倍近い数字と聞いた。
これも19時女子が1年の間に積み重ねてきたものが良い形で爆発した結果だったと思う。

週3回放送、女・巌流島、JWP勢との論争にICEx60戦、帯広さやかの負傷欠場、出張放送、そしてIW19王座創設と初代王者・つくしの大活躍。
振り返れば本当に色々あったな。
まだまだ団体と呼ぶには未整備な所も多いけど、この放送が日本プロレス界に及ぼした影響は大きいと思う。
1周年おめでとうございます!
そして熱意を持って毎週放送を支えてくれている選手、スタッフ、そして代表に、改めて感謝。

ただ、この記念すべき大会、やっぱり帯広代表に選手としてリングへ上がって欲しかった。
そこは来年の課題ということで、リハビリ頑張ってください。

さて、大会の最後にちいが真琴と1ヶ月間のシングルを提案した。
ちいがどんな策略や想いでこの提案をしたのかはまだ分からない。
いずれにしろ真琴にとっては試練の6月、ある意味で根くらべのような戦いである。
7月に予定されている発の海外遠征。
その前にちいという沼にハマる事無く、力強く歩を進めていって欲しい

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