アイスリボン310観戦記 オープニング

照明がLEDに変わり、青白く照らされるリング上にさくら登場。
初観戦アンケートには3名が挙手。
OZアカデミーで藤本を見て、SMASHで志田を見て、そして外国人選手が来ていると聞いてどういう人達がやっているか気になってきた、とそれぞれ理由を述べる。
さくら「急にイギリスからエイプリルという選手が道場に来まして。
観光出来てるらしいんですけども、一緒に練習をして今参戦しています。
そのエイプリルを観に来てくださった方がいるということは、これはエイプリルに伝えなくては。」
さくら「今日はちょっとSMASHさんで志田を見たとか、OZさんで藤本を見たとかっていうのを聞くと、他団体に出れるっていうのはすごくいいことなんだなと思ったんですが。
じゃあ聞きます、DDT24日両国大会に出たさくらえみを見てアイスリボンは素晴らしい団体だと思った方、拍手してください。」
一部常連を中心にして拍手が起きる。
さくら「アイスリボンノ選手のみんなをなぎ倒して私こそが出るといって1万人はいる両国国技館大会に出まして。
みんなの人気者、ゆずポン、そしてミスター6号君、そして菊地毅さんとなぎ倒してきたんですけど。」
あとヨシヒコも、人気選手をことごとく倒してはブーイングを浴びるという完全ヒール(苦笑)
「私アイスリボンに帰ってきて皆さんに合わせる顔がないんじゃないかと思ったんですけども、こんな私でも支持して頂ける方がいて、非常に嬉しいです。
他団体に出るというのは本当にいいことなんですね、良かった。」

各試合が組まれた経緯と見どころを簡単に話した後、照明が変わったことに触れる。
さくら「今日から(会場にいる)みなさんご存じのように、照明が変わりました。
ブルーマン?私、青いですか、顔?」
正面スポットライトと差し替えられたLED照明は特に青く、選手の肌の色まで青味がかって見えるほど...。
さくら「ちょっと変わりましたので、その辺も含めて進化していくアイスリボン道場でありたいなと思っております。」

入場式。
初観戦アンケートの結果を選手に伝えてから、声援による人気投票へ。
さくら「リングにいる選手は実力がすべて。
しかし、私から見れば人気がすべてという事で。」
今回も真琴&藤本が双璧で不動の人気を誇る。

さくら「やっぱり、真琴と藤本っていうのはアイスリボンにおける人気ナンバーワン2人だと思います。
てことは今日タイトルマッチ、ホントは真琴vsつっかがやるのが一番人気が...。」
猫子が「ニャー!」と抗議するが
さくら「だって人気選手同士が戦うと楽しいじゃないですか?
だからタイトルマッチっていうのはつっかと真琴が今日やれば良かった...。」
猫子「ニャアニャアニャ、ニャーニャ、ニャア、ニャア!」
さくら「そうだよね、シングルのベルト欲しいよね。
でもね、人気がホントにあるのかどうか、本当に猫子を応援している人がいるのかどうか?
じゃあちょっと今からリサーチをしたいと思います。
今日のメインイベントで藤本を応援している人は『つっか』、猫子を応援するよっていう人は『ニャーニャー』と言ってください。」
すると、会場からはニャーニャーの大合唱。
さくら「何か西川口中の猫が集まったみたいで、猫の応援していると。」
はしゃぐ猫子と対照的に、がっくりうなだれる藤本。

選手代表挨拶には志田が立候補。
志田「皆さんはアイスリボンにおける、6人タッグイリミネーションマッチをご存じでしょうか?
普段の3カウント、ギブアップ、それにオーバー・ザ・トップロープが加わり、集中力、精神力、sそして団結力が必要なんです。
弱いやつからドンドン抜けていく、これこそアイスリボンの縮図、いや、プロレス界の縮図だぁー!!
今日は第1試合にプロレスの全てが詰まってるぞー!!
本日も全4試合張りきって参りましょう、頑張るぞ、オー!」

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